あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ‼ 08

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ!!」の第8回をお届けします。

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さて、山陽東須磨駅での撮影も大詰めを迎え、そろそろ帰宅時間も迫ってまいりました中、私は、最新鋭の6000系に乗ってみたかったのですが、
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それは、次の機会に回して、過ぎ去りゆく老兵、3000系を撮影していきます。これは、3064編成の姫路駅行き普通で、待避線に入ったということは、姫路駅行き直通特急(AB)が通過するのを待っているということでしょうか。
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それに対して、上り本線側に停車したのが、同じ3000系でも、構成素材が異なるアルミ合金を使用した3074編成の(阪急)神戸三宮駅行き普通です。素材、塗装の塗り分けで印象が異なりますよね。
それもそのはずですが、もともと、アルミ素材は今のように塗装技術が確立されていなかったころ、経費節減もあってか、できるだけシンプルな塗分けでできるように、変更されていて、精悍な印象を受けます。もともと、山陽電鉄は色自体が上半分がクリーム、下が濃紺というスタイルが一般的でした。ところが、高性能ロマンスカーとして有名な2000系にステンレス製の車両が登場し(2010編成)、3000系は初期車両が、日本初のアルミ合金車両で、2次車からは、普通鋼製車両として製造された後、再びアルミ合金に戻って製造が続けられたということです。
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ちなみに、この3074編成は、私よりも2歳年下の昭和59年生まれです。
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そして、新開地駅に戻って、阪急電鉄の大阪梅田駅行き特急を撮影、なんと7000系の中では、全身リニューアルを施された7008編成が停車中でした。この車両と同様の構造を持つ兄弟車両(兄貴)に当たる6000系は、須磨浦公園駅行き特急でも使用された実績を持つ車両です。
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その新開地駅で、1本待って、阪神大阪梅田駅行き直通特急に乗り込んだ私でしたが、幸運にも、山陽5000系5010編成の「Meet Colors! 台湾」ラッピングに乗車することができました。
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新開地駅から、阪神線内に至るまで、地下区間を走り、
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岩谷駅以降は地上に出て、高架区間を走る路線へ、丁度、近鉄5800系5805編成の神戸三宮駅行き快速急行が通過。
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11月初旬に、鉄道祭りを開く石屋川駅を通過。なんと9000系がお休み中。隣には、同じく近鉄奈良線にも顔を出す阪神1000系が。その先の御影駅と魚住駅を停車してから、
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そして、芦屋駅に停車後、さらに東へ。終点手前の尼崎駅で乗り換えるのですが、ここに移っているのは、近鉄9820系9729編成の神戸三宮駅行き快速急行でした。
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さて、列車は西宮駅に停車というところで、次回に回します。

次回は、尼崎駅で少し撮影した後、大阪難波駅に戻ってまいります。次回をお楽しみに。それでは。