「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 10

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「いこーや、なごーや」旅の第10回です。

で、
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私が、名古屋駅の「あおなみ線」ホームにいるのですが、ここから移動していました。JR東海の車両たちが走り去っていく場所で、電車を撮影していたわけです。
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実は、すぐ隣のホームは、少し隔てていたのですが、新幹線が行き来する場所なので、その騒音もすごいことになっておりました。この場で、お聞かせできないのが残念ですが、そこに「あおなみ線」の車両がやってきました。
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さて、「あおなみ線」は、名古屋駅から金城ふ頭駅までの区間を結ぶ路線で、各駅停車しかない路線です。
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なんと関西本線の各駅停車が入ってきた後、出ていく列車がいるもので、
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「ひだ?」と思われた方もいるかもしれませんが、高山線特急の出発番線は、「あおなみ線」の隣の関西線ホームを挟んだ11番線から発着するうえ、名古屋駅近くにある名古屋車両区から出発するため、
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そこに、やってきたのは681系の「しらさぎ」が入線、そして、列車は、金城ふ頭に急ぎます。
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実は、このような車両が、行き来しているようなのですが、それも4両編成。まあ、それでワープしました。
それで、リニア鉄道館のイメージはこんな感じです。
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実際にどうなるのか、
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リニア館は、「あおなみ線」の終点金城ふ頭駅にありますが、JR東海の車両たちが、余生を過ごしている場所です。では、入りましょうか。
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最初は、C62型17号機です。これは、狭軌が時速129キロをたたき出した。スプリンターです。特急列車を牽引するフラッグシップです。
実は、私とS氏の2人が、チケットを購入しているとき(「ICOCA」対応可能)に、関東方面からやってきた大学生のお二方と知り合ったのですが(結局、誰だったのかわからずじまいでした)、お二方とも関東の鉄道の乗り潰しを行っていたみたいで、「スカイアクセス線」に乗車していたという話を小耳に挟みましたが、途中で、どこかに行ってしまったため、その後のお話は聞けずじまいでした。
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こちらは、現在の新幹線の最高時速を更新したX300型が登場しました。実は、試験での最高速度は、時速443キロでした。
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その時のステッカーも貼ってありますが、今では、試験での最高速度はTGVの最新鋭機で時速578.1キロを記録したことが有名となっております。

ということで、新旧スピードスターがそろっているのですが、一人いないですよね。次回は、そのお方をご紹介します。次回をお楽しみに。それでは。