臨時扱い、アメリカ合衆国中間選挙

本日の話題の3本目は、臨時扱いです。書庫は「今の社会はどこへ向かう?」ですが、

アメリカ合衆国の中間選挙から目が、離せない状況が続いております。
なぜかと言いますと、この中間選挙以後の対応が別れるからです。

状況は下院がリベラルの民主党が優勢とNBCテレビが報じておりますが、上院は保守の共和党が優勢とABCテレビが伝えております。

ただ、まだまだ始まったばかりなので、油断はできません。じっくり見ていく必要があります。

今回は、トランプ政権の評価と言える選挙で、トランプ政権の勢いを民主党が削ぐのか、それとも、益々勢い付かせるのか、の選択とも言われております。

対外では、TPP等も含めた貿易問題が関係してきます。故に、トランプ政権のアキレス腱は、この選挙と言えるかもしれません。

それでは、明日をお楽しみしますか。それでは。