「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 14

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「いこーや、なごーや旅」の第14回です。

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それで、「リニア館」で撮影を続けております。
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実は、この後継車両として登場するのが、181系気動車ですが、実はJR東海でとかかわってくるのが、「しなの」で、昭和43年10月1日の改正で誕生した列車としては初の高出力エンジンで運転された車両でもあります。有名なのは、
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「つばさ」と今の画像がある「やくも」が有名です。一大勢力を気づいたのは、西日本と四国で、四国の特急の黎明期を支えたことも知られております。
さて、実物はこういう感じです。
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トップナンバーの1番ですね。しかも、「しなの」も文字のみのヘッドマークです。
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そして、昭和48年に、181系気動車と置き換わる形で、電化された中央西線を走破した381系電車が活躍を開始、中央線のみならず、山岳路線の課題を抱えていた伯備線特急及び、海岸付近を走行する紀勢本線で活躍していきます。もっと活躍できる場所があったはずですが、
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こちらは、昭和53年以降のヘッドマークが使用されておりますね。こちらの方がなじみ深い方も多いかもしれません。
そして、
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続いて登場したのは、最晩年に飯田線で活躍した52系電車です。これは、関西急行で活躍したスプリンター時代の姿です。
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続いては、こちらも戦前製のオールドタイマー車両です。モハ1型という車両でした。実は、日本初の通勤電車だったそうです。
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そして、オールドタイマーながら平成一けた台まで活躍している形では、ED18型です。なんと「ファミリートロッコ」号を引いていたのが、私は印象を受けています。ということで、
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この顔は、面白いですが…。実は、一度は引いていた列車に乗ってみたかったですね。
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こちらは、モハ1型の中ですが、こちらは、かなりレトロですが、ということで、次回の話は、まだ話を続けます。ということで、次回の話に移ります。