「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 16

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「いこーや、なごーや旅」の第16回です。

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展示物の撮影も佳境を迎えており、特急車両だけでなく、一般車両の展示にも目を移してみたいということで、撮影に行ってみました。
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まず、この座席の形からお分かりの方も多いはず。東海道本線を始め、多くの路線で活躍した113系電車のクハ111型です。
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登場したのは、栄光のトップナンバー1号。東海道本線で活躍した姿が目に浮かびますね。中には、2両ほどのグリーン車両が連結された15両編成の堂々とした編成を思い起こす方もいるのでは…。
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続いては、「下駄電」と呼ばれたクモハ12型電車です。この車両は、いくつかの種類があり、大枠はモハ30系系列の車両の改造車両として、通勤の足として活躍しました。この「リニア鉄道館」に保存されているのは、イベント用に改造された車両で、戦後モハ11型として首都圏を中心に運用されていたのですが、地方にも転線し、最終的には、昭和55年の南武線の活躍を最後に、全ての車両が引退したはずでしたが、この形式は、クモハ12型として復活を果たし、イベント列車として活躍しておりました。
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この広告類などは、その時に使用されたものと考えられますね。しかも、気の質感といい、昭和30年代の伊吹を感じさせる車両です。
イメージ 7今度は、381系電車の中に入ってみました。実は車内は、屋根側に行けば行くほど、傾斜しており、振り子車両の特徴が表れている中身ですね。続いては、
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「しなの」で旅した昔ばなしというのでしょうか、これはJR東海発足当初のポスターといえるかもしれませんね。
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そして、次はこの食堂車へ。中に入ってみましょう。
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最初に飛び込んできたのは、JR東海の発足当初のポスターでしょうか、
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そして、左隣の方に向かうのですが、0系新幹線の食堂車も見てみたかったですね。
ということで、次回は、中に潜入してしまいます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。