「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 17

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「いこーや、なごーや旅」の第17回です。

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私とS氏が、100系新幹線と0系新幹線の食堂車の中に入ってみることにします。では入りましょう。
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どうしてなのか、天井を撮影しました。難のためって言いますと、実は100系新幹線の2階建て食堂車は、吹き抜け状態だったことが分かりました。そして、それを見てみたかったのです。
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実は、1階厨房で、作業をしていたみたいですね。列車の中での揺れは、同じ路線の近鉄でも、大変な苦労があったといえるのかも知れません。
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そして、このサイン、「井村屋の『あずきバー』」ならぬ、「井村屋の『みずようかん』」ですね。100系新幹線の目玉ですね。
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これは、新幹線のフラッグシップとすると、1990年代を代表する車両として、JR東海を代表する特急列車となっていたわけです。
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こちらが全体像です。この座席で食事をとれる人はどれくらいいたのでしょうか、実は雑誌『旅と鉄道』の2000年に刊行されていた記事では、食事の情景を撮影した画像がありました。
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そして、今度はドクターイエローの室内へ。こちらも入ってみたのですが、
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こちらは、こんなものを撮影しておりました。
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そして、次に訪れた300系構内電話(テレカ対応)を撮影。最近ではその数が少なくなっております。これも、時代を感じますね。
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さて、室内は、こうなっております。2+3の配列となっております。そして、
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角度を変えると、こんな感じでした。そして、
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こんなものもありました。実は、「のぞみ」の16両編成かした時の車両は一です。自由席3両、指定13両ということになります。というか、これは、品川駅開業後のスケジュールですね。

ということで、なんだかんだで探検中ですが、まだまだ、「リニア鉄道館」沼から抜けられそうにありません。年越しそばを食っているときにも、書いているかもしれませんが、そういうことは置いといて、次回は、リニア展示へと移ります。