一三さんが追いかけた夢(阪急レールフェア) 02

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から、「阪急レールフェア」の第2回です。

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さて、正雀会場に向かう私と天空氏ですが、8両編成の9300系特急が通過後、私たちを乗せた1300系1307編成は、次の停車駅正雀駅に向かっております。そこで待っていたのは、
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正雀駅についた後に、なんと1月ぶりの再会となる「たんば4号」氏、そこに天空氏を紹介した直後、
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阪急の京都線をかつて行き来したスター6300系、「京とれいん」の回送が入線。
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実は、快速特急として運転されている「京とれいん」ですが、実は「増強」という噂があります。その対象として、阪急電鉄のスピードランナー7000系が抜擢されているという話があります。
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実は、この車両の1編成が、「京とれいん」に改造されることになるわけです(画像の車両が対象かどうかは、阪急電鉄のホームページを参照してください)。
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で、そこにやってきたのは、大阪メトロ社所属の66系リニューアル編成です。普通だとスカートがないのですが、最近は、行先がフルカラーLEDに変更され、種別表示灯もフルカラーLEDに変更した編成が登場しており、大阪メトロ線の乗入車として運転されております。
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で、真ん中に見えてきたのは、京阪特急P-6型こと100型です。その奥には、現役車両たちが待機しております。
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さて、ここで確認しますが、この「阪急レールフェア」は抽選型「参加証」付きであるため、応募者しか参加できない仕組みとなっております。そのため、往復はがきを出して、企業の回答を待つという形にしております。言ってしまえば、見たいなら「参加したい」という意思を早く出して、それから阪急本社からの回答を待つ、言えば「採用試験」の簡易版という感じでしょうか。
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さて、この奥にはJR西日本の東海道本線があります。実は、私と天空氏を含めた3人に、正雀駅でS氏と合流し、4人となった後でさっそく会場に向かいました。
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ということで、「阪急レールフェア」の会場「阪急電鉄正雀工場」ですが、下にあるのが「アルナ車両」というのは、阪急電鉄の子会社でもあるわけです。
「アルナ」というのは、「アルミのナニワ」という意味があり、もともとの企業名は「アルナ工機」、さらに前身は「ナニワ工機」です。

ということで、次回ですが、会場内に入っていきます。次回をお楽しみに。それでは。

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