「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 20

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「いこーや、なごーや旅」の大台に乗った20回目です。

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私とS氏の二人は、「リニア鉄道館」で撮影を続けているのですが、ジオラマ運転では、JR東海で新たに開発された373系の3両編成特急「ふじがわ」号をモチーフにしているのでしょうか。
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一方で、高山線をモチーフとしたジオラマでは、「ひだ」の3両編成が出発するところを再現し、
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そして、名古屋市内のモチーフとした午後1時頃の可能性の状態で、JR東海の主力新幹線は、西へ東へ。
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そして、高山本線の方では、JR東海色のキハ40系が出発していきました。それでも、まだ日が照っている時間帯ですが、もうそろそろ、午後3時頃というところでしょうか。
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そして、夕方4時ぐらい、冬ならそろそろ暗くなり始めるころですね。そして、午後6時頃には、
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夕方となりましたがこうなりました。313系関西本線の普通が折り返しで名古屋市内へ。
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夜になると、こんな感じで夜景もきれいな状態に。
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これは、「リニア鉄道館」のジオラマですね。それにしても人が多いですね。
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そして、遠くを見ると月が…。いい演出ですね。
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で、こちらは大阪駅でしょうか、そこを、今では珍しくなった寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」が通過しました。そこから左に目を移してみると。
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現代の車両似つかわしくないものがありました。なんと昭和35年に改良された181系電車12両。要するに、特急「つばめ」の編成だということになります。しかし、JR東海の出発点だといえるかもしれません。
ということで、ジオラマ運転は、最後の〆へと向かいます。ただ、旅はまだ終わりません。ということで、次回は、熱田神宮の最寄り駅、神宮前駅での撮影までの決断をお送りいたします。ということで、次回をお楽しみに。それでは。