一三さんが追いかけた夢(阪急レールフェア) 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「一三さんの追いかけた夢」の第5回です。新年の最初の記事になります。

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さて、阪急資料室に入った私と「テンクウ」氏ですが、表示板のところからスタートします。
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実は、旧型車両の車内で撮影を再開しておりました。近鉄の列車の昭和23年の暴走事故に関しての説明をしたりしておりました。この話は、昭和23年3月31日に起きた事故で、午前7時に奈良駅を出発した724列車急行が、生駒駅を出た後、ブレーキの利きが悪くなり、完全にかからなくなってしまい。石切駅を停車できずそのまま、坂を下り、前方を走っていた普通電車に追突したという事故です。
近鉄奈良線の事故は、これだけにとどまらず。火災などが起きておりますので、724列車の追突事故では50人ほどの乗客がお亡くなりになられたことは有名です。
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実は、右端にある。手押し回し型ブレーキでくるくる回していたのですが、それでも、止まることなく、列車は暴走していたそうです。実は、阪急でも似たような事故はあったそうです。
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ただ、幸運にも、死者どころか、けが人も出ていないという点が相違点ですが、この事故も原因がブレーキの故障による暴走ですので、似ているとしたら似ていますね。
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そして、こちらが阪急2800系引退時のヘッドマークです。実は、「阪神大震災」の年に引退していたわけですね。続いては、
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こちらですが、1000系のデビュー時のヘッドマークですね。
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これは、5年前にデビューした時の画像ですが、この時、つけていたヘッドマークをまたみることになるとは、思いもよりませんでした。
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そして、定番のヘッドマークもありましたが、これは、2800系などが装備していたヘッドマークもあります。
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そして、こちらは、「古都 KOTO」のヘッドマークです。これも、中央に飾られていたのですね。
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こちらは、1型の原型車です。鉄道模型で製作されていた人がいますが、大本はこれですね。
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続いては、116型が動態保存車両でしたが、こちらは、トップナンバーのP-6、101型のカットモデルです。こちらは、少し痛みがありそうですね(-_-;)。

ということで、次回は、現役車両たちが修理を受けている工場に向かいます。次回をお楽しみに。それでは。