「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 23

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「いこーや、なごーや旅」の第23回をお届けします。

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さて、私とS氏の二人ですが、神宮前駅で撮影を行っておりました。近鉄を撮影する私たちにとっては、新鮮そのものです。
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理由は、速さを売りにするのは鉄道運営を行う企業では、当然であり、同時に利便性を求めるのも当然ですが、しかし、この企業は、その二つのことをするなら、種別を固定することにこだわらずに、ちょくちょく、種別を変えたり、行先を変えたりするなど、かなり面白いことをやってのけるのが、名鉄線の魅力だといわれているそうなのです。
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ちなみに、名鉄では、短区間のみ通過駅を持つ普通列車が存在していることも、魅力というより迷要素の一つとされています。またその逆も存在しているのも、魅力の一つといえるのです。
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その中で、現在のフラッグシップというのが、「μスカイ」ですが、この列車は、最速達の特急列車として活躍中です。ちなみに、この中部国際空港駅行きは、名鉄名古屋駅と犬山線の新鵜沼駅から出ております。2000系2008編成です。
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続いては、2000系2007編成の新鵜沼駅行きμスカイです。この後、岐阜・新鵜沼駅側に移動。
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ちなみに、これが行先案内板ですが、4種類ありまして、左側から「豊橋・豊川稲荷方面」、「中部国際空港・内海・河和方面」、「新鵜沼・各務原方面」、「岐阜・一之宮・佐屋方面」となっております。
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そして、地上のホームに再び出たところで、1700系1704編成の名鉄岐阜駅行き特急の撮影に成功。この後、もう1編成を目撃することになるのですが…。それは後ということで、
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箸休め的な意味で、JR東海の所属車両311系も撮影に成功。これは、岐阜駅行き普通です。

ということで、次回もこの神宮前駅から撮影を続けます。次回をお楽しみに。それでは。