あれから24年(パート5)

(N)本日の話題の2本目は、「雑記」から、「阪神淡路大震災」特集のパート5です。神戸市内の山手を走る神戸電鉄のお話です。
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(Kb1108F)私ともう一人来ておりますよ。
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(Kb3012F)先輩、早速始めましょう。それと、ナレーターさんお招きありがとうございますm(_ _)m。
(N)こちらこそ、ありがとうございますm(_ _)m。
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(Kb1108F)私がお話する前に、神戸電鉄の内容に着いて解説します。神戸電鉄は神戸市内の新開地駅と、湊川駅の区間が神戸高速鉄道南北線としており、鈴蘭台駅から、東に折れて、有馬、三田へ。西側に折れて、三木へ向かう路線に分岐している点が特徴です。ナレーターさん。昨年来てくださったのですね。
(N)そうですよ。確か、歴史の宝庫を走っていることは、知られていないのでは?
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(Kb3012F)例えば、太平記の「湊川の戦い」の舞台となった湊川神社は有名ですし、「鵯越の逆落とし」で有名な鵯越駅も通りますよ。ただ、もともと、この路線は、あまり発展していない地域が多く、有馬温泉への観光輸送と、ベッドタウンを結ぶ運用が多いという特徴があり、私は、三田駅始発の神戸新開地駅行きを担当していました。ところが、地震発生したあと、神戸市内に速達で向かうことができる北神急行の人から、こういわれたのです。
(N)どう言うこと言われたのですか?
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(Kb1108F)私が、聞いたところによるとビルの倒壊や、阪神高速神戸線の橋脚が破壊されている等の被害がわかった上に、哲学が寸断されている状況では、列車を運転させるのは、危険なので、今の場所でとどまっていた方がよい。と言うことだった訳です。
(N)確かに、それは深刻ですね。
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(Kb3012F)私も信じられませんでした。ニュースでは、JR西日本の列車が脱線していることが放送されておりましたし...。よく、私の話に付き合ってくださった阪急電鉄の車両や、阪神電鉄の車両の方々の安否も分からなかったのですから...(T_T)。
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(Sy3030F)確かに、その通りで私たちも仲間たちの安否を祈るのが精一杯でした。
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(Kb3012F)私たちのところは、山崩の被害が大きかったのですが。電車に被害が及んでいた鉄道企業の方が、しんどかったと思います。
(N)では、次回から復興編に入ります。それでは。