「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 27

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「いこーや、なごーや旅」の第27回になります。

イメージ 1
さて、いつの間にやら、準急から普通に変わっていた6000系に別れを告げて、
イメージ 2
なんと、近鉄名古屋線へ向かうことになりました。どうしてなのかといいますと、時間にありました。実は、私たちが帰ることになる大阪難波駅行き特急(甲特急)の出発時刻は、午後5時丁度で7時到着の列車ですので、これを撮影した時刻は、午後2時40分だったわけで(画像の撮影時刻は午後2時36分)、そのまま中に入ることになりました。ちなみに、この先の改札口を抜けます。
イメージ 3
イメージ 4
2000系2011編成が到着。名鉄名古屋駅行きμスカイが到着しました。って、これはどこに言っていくのかといいますと、一つ先の栄生駅の待避線に向かい、そこで待機して中部国際空港駅行きに代わります。
イメージ 5
そして、近鉄名古屋線の始発駅名古屋駅に切り替わりました。1430系1440編成の四日市駅行き準急が停車中でした。ちなみに、名古屋線の系統は、大まかに分けて5つの運用系統があり、大阪線よりシンプルになっております。実際に速達列車は、急行準急という順番にあり、奈良線と大阪線では、普通準急を組み合わせた区間準急と、急行よりも上等種別として快速急行が設定されております。
イメージ 6
そこで、私たちは、松阪駅行き急行に乗車し、撮影地を探すことになりました。どこがいいのか迷っていたのですが、
イメージ 7
で…、どこに行くというのか…、ガラスには雨の跡が…(^^;。嫌な予感しかしない状況であることには変わりはありません。さて、行先を言っていませんでしたね。
イメージ 8
実は、富吉駅に行こうと考えておりました。実は、富吉車庫があることで知られており、実際に行ってみたかったので、言ってみることになりました。
イメージ 9
ところが、急行停車駅は、愛知県内は蟹江駅と、弥冨駅であるため、富吉駅には停車しないことから、蟹江駅で普通列車に乗り換えて、向かうことになりました。
イメージ 10
蟹江駅まで送り届けた松阪駅行き急行を担当していたのは、2800系2811編成ぼやけてしまい忘れてしまいましたが、1230系の編成だったと思います。
イメージ 11
そして、賢島駅及び、鳥羽駅から飛ばしてきた名古屋駅行き特急(乙特急)が通過。12200系12241編成以下8連(ちなみに後ろは、後で紹介しましょう)が堂々、通過していったところで、次回に回します。次回は、蟹江駅から富吉駅にかけてのお話をしていきます。
イメージ 12
最後におまけですが、名古屋駅の一コマ、だし巻き卵の伊勢志摩ライナーが到着するシーンですが、これも珍しいので、さっと撮影してみました。そして、この編成がこの後の回で登場するのですが、それについては、お楽しみということで、次回をお楽しみに。それでは。