近鉄最後の大物に取り掛かります。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、「近鉄最後の大物」と書いておりますので、察しが付くと思いますが、あの車両の製作に入ることになりましたというお話と、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「一三さんの追いかけた夢」をお贈りします。

で、最初の記事は「∟車両部」から、近鉄20100系の製作についてなのですが、その前に昨日、寒さが厳しかったですね。私は、近鉄の天理臨の撮影に行ってたのですが、

寒かった、寒かった。

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まあ、その中で「あおぞら2」の撮影にも成功したのは、よかったでしょう。同業者の方々、撮影お疲れ様ですとともに、体調管理に気をつけてください。

実は、今回の記事は、この「あおぞら2」にも関係する20100系初代「あおぞら」の製作に関してです。
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交通科学博物館幣感じに撮影していた画像でもわかるのですが、大手私鉄では珍しい全車両2階建て方式の車両であるため、PI化は、10400系のオリジナル版と2階建て部分を10100系の中間車で賄うことと相成りました。中間車については、10100系のサ10200型の下の階層にある窓を埋めて、両端部を伸ばすことになりますが、2個使用してつなぎ合わせないと難しいことも、製作側から指摘されており、また、両端部の窓枠も、特急車両とは異なることも判明していて、その部分は、完全な新規オリジナルになる可能性が出てきました。
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また、扉部分に関しては、特急時代の2250系の扉を移植するということも考えており、それについても検討を重ねております。

使用する台車に関しては、コイルばねと空気ばねを併用搭載したKD52型を採用しますが、KD39型から改良する形で採用する予定です。

それから、架空特急気動車265系ですが、車内案内用LDCを製作することになりました。ここから製作を加速させていくことにします。

ということで、報告は以上となります。それでは。