一三さんが追いかけた夢(阪急レールフェア) 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」となったのですが、「一三さんの追いかけた夢」の第9回です。
イメージ 1
さて、66系(更新車両)を撮影したのですが、昨年、「大阪万国博覧会」の開催が2025年(元号で記さないのは、本年改元が行われることに対応するため)に開催されるのですが、大阪メトロがどのように変わるのか、
イメージ 2
実は、大阪メトロでは、唯一の架線で運転されている地下鉄線であるので、フリーゲージトレインが利用できるとなると、嵐山駅から関西国際空港に直通する列車が出てくる可能性があります。
イメージ 3
ところが、「なにわ筋」線がどのように変わるのか、大阪環状線内側を走る中では、2番目に西側を走る地下路線ということになり、そこから十三駅まで、バイパス線を通して、阪急電鉄の車両の一部を改造して、フリーゲージトレインを製作するか、それか新造車両を製作するということになりそうかもしれません。
イメージ 4
そして、グッズ売り場を見てみましたが、人、人、人がいるのですが。そこは通り抜けることになります。
イメージ 5
実は食堂に行ってみると、面白いものがありました。
イメージ 6
なんと、面白い車両を撮影しておりました。こちらは、600型。続いては、左側に顔を出しておりますが、
イメージ 7
それをすっ飛ばしてしまって(オイオイ)、900型です。
イメージ 8
こちらは、61型です。何ともアンバランスな感じもしますが、当時は、低速で運転することも想定したためか、トロリーポール集電も行うことができるように、製作されているわけです。
イメージ 9
そして、550型ですが、こちらは、実は、私が製作していた
イメージ 10
320型の改良型ですが、私のところのPIのリニューアル工事を行わなければならないといけなくなるなと思いつつ撮影。
イメージ 11
そして、こちらは、フキが登場してきたのですが、こちらも特急車両としての貫禄を漂わせる感じですが、この車両は近鉄の2600と同じ感じですね。

まあ、そんな感じで次回は、食堂の隅に設けられた鉄道模型コーナーへと向かいます。

ということで次回をお楽しみに。