近鉄20100系製作開始だが…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄20100系電車の製作について、2本目は「雑記」から日記みたいなもの…、というよりも、あの「阪神淡路大震災」特集の復興編を取り上げていきます。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄20100系についてです。
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先頭車両を作り始めたのはいいのですが…。実は、再利用できるパーツ類が少ないことが分かってきました。
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これで見てわかるのですが、引き戸となっている部分は前回述べた通り、2250系からの代用で行うことが正しいため、センター部分はほとんどオリジナルになることもわかってきました。
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実は、もう一つ参考となる車両があることもわかってきており、同年代に特急車両として運転されていた680系の扉も、引き戸方式であることに注目し、それも同時に採用することを検討しておりま押す。そのため、かなりの大工事をおこおなうことになるのは確実で、完成時期自体が、ゴールデンウィークどころか、真夏という事態になることは避けられそうにありません。

救いなのは、もう一つの車両は、そのコピーでいいので、その点は楽といえば楽です。そんなこんなで、前途多難な船出ですが、辛抱強くやり抜いて見せます。
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実は、もう一つ、製作を再開した車両があります。この画像からわかる通り、架空特急気動車265系です。こちらは、室内案内アニメーションの製作を開始しました。これによって、室内案内はすごいことになります。

大きな要素は、2つあります。一つは、号車の表示を行うこと。二つ目は、停車駅の加減ができるようになった点です。そして、これをアニメーションで大きく変更させて、行先表示の異なる併結列車に仕立てることができるように、作り直すつもりでおります。
ちなみに、5両編成はFiveの頭文字から「F」、7両編成はSevenの頭文字から「S」、9両編成の場合はNineの頭文字から「N」とし、スイッチを組み込むことで対応することも検討しております。国際版は5両ではなく6両編成にするため「X」という頭文字を当てることを検討中で、先頭車両は、国内編成版と国際編成版を分けるということにしました。

ということで、報告は以上となります。それでは。