近鉄20100系のモ20100型の製作は順調。座席はもう一押し。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄20100系について、2本目は「鉄タビ」から「いこーや、なごーや旅」の第29回をお贈りします。

現在、近鉄20100系ですが、
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座席の製作は運転室のすぐ後ろにあるボックス席と、妻板側のボックス席を製作するところですが、まだまだ、時間がかかりそうです。ただ、モ20300型も構造上は同一なので、手を加えることはありません。そして、近鉄電車の中では、唯一の行先表示板取り付け型車両且つ改造していない車両ということで、製作陣も張り切っているところです。

続いては、そのほかですが、近鉄20100系以外に、架空特急気動車265系のチームと、地域鉄道チームに分かれていますが、一番難航しているのが、アニメーションの機能を多様化した架空特急気動車265系の方で、もう一つは、地方鉄道関連は、
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阪急電鉄320型能勢電使用、500型の能勢電使用を製作することになりました。
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今回参考にするのは、なんと南海電鉄高野線で使用された1251型です。これを再利用する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。