「いこーや、なごーや」、リニア館への旅 29

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「いこーや、なごーや旅」の第29回をお届けします。

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雨の中を、一駅先の富吉駅に向かっていた私と、S氏の二人は、そのまま列車に揺られて、富吉駅に到着しました。で、早速、動画です。
(実は、富吉駅のことを「弥刀」と言っておりますが、それは間違いです。申し訳ございません)
といった状況でした。本当に土砂降りでしたので、列車は、扉を閉めて停車しておりました。実は、東海地方の中でも、三重県に行くルートは、あまり路線の利用客が伸び悩むところで、普通列車も大阪線に比べて、数量が少なく、普通でも最大で4両ですが、準急は、2両または、3両編成で構成されることが多く、急行こそ6両編成で運転されることがありますが、一部には、4両編成、または3両で運転されている例もあります。これは、大阪線でも同じ傾向になるようです。
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さて、撮影では、動画の直後から続けます。名古屋駅行き急行に充当されている1230系1247編成と、
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5800系唯一の4両単独編成5812編成でした。それにしても…すごい雨でしたね。
そして、
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12410系の新塗装化前編成で、賢島駅行き特急(乙特急)が通過。
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その後は、2430系2444編成の四日市駅行き急行が通過していきます。晴れていると、面白い画像が撮れると思います。
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実際に天候が、読めない状態ですが、続きを撮影していきます。
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しかし、通過列車が多いですね。通過列車は…。
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やってきたのは、12200系の賢島駅先発の名古屋駅行き特急ですが、後ろにくっついていたみたいですね。
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そのくっついていた相手は、30000系でした。ただ編成が分からない状態でした。そこに…。
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12200系オンリーの回送列車が到着。まず、12245編成が到着。
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ラッキーナンバーはこれです。12345号ですね。近鉄は車両が多い関係から、数字が並ぶことは、ほかの私鉄ではあまりなく、珍しいといった方がいいかもしれません。

さて、次回は、再び近鉄名古屋駅に戻りますということで、次回をお楽しみに。それでは。