一三さんが追いかけた夢(阪急レールフェア) 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「一三さんの追いかけた夢」の第12回です。

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実際に茨木市駅で、昼食をとるために、列車から降りることになったのですが、昨週の回で、茨木市駅を発車した京都河原町駅行き準急の後を追っている列車がいるという話をしていたのですが、その正体がいったい何者なのか気になりますよね。
答えは、6300系の快速特急「京とれいん」で、
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朝に見かけた車両が営業運転に就いているため、動画での撮影となりました。
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そして、茨木市にあるイオンのお店に向かうことになりました。本当を言いますと、ほかのお店で食べてみたいという希望はあったのですが、リーズナブルな価格となると、難しいということになってしまい。
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蕎麦の定食を注文して、正雀駅に引き返すことになりました。実は、この画像どこか変だと思った方いるかもしれません。実は、近鉄バスが乗り入れているのですが、このバス、近鉄の駅を結ぶ路線ではなく、阪急の駅になぜか近鉄なのか、理由をWikipediaで調べてみたところ、茨木バスの路線を譲り受けたのが縁で、昭和43年から営業を開始したことから、このような形になったのだとか…。
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そして、昼食を食べた後、再び列車に乗り込んで、来た道を引き返し、正雀駅に到着。
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それで、いったいどこに向かうのかというと、
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正雀駅の北側です。「えっ?」と思った方もいるかもしれません。実は、その車庫内に、かつて阪急で活躍した勇者たちが眠っているのですが…。
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窓からのぞくと、初代1型が姿を現し、
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続いては阪急車両の大型化に貢献した900型が登場しました。しかし…。9の番号が欠けてしまったので、再度挑戦して、これです(^^;。
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続いては、1型1号を撮影してから、現役車両の撮影に挑みます。ということで、本格的に、撮影を継続します。次回をお楽しみに。それでは。