近鉄20100系の製作は、システム変更を本格化させます。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄20100系について、2本目は「鉄タビ」から「いこーや、なごーや旅」の第30回をお贈りします。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄20100系についてです。
イメージ 1
近鉄20100系ですが、行先表示板の製作が終了となり、システムへの割り当てを行うことになりました。
後は、それをモ20300型にも導入します。

そして、阪神架空車両についてですが、新たな資料も見つかり、さらに6000系、6400系に続く、6600系も形式番号の表記が纏まりました。
イメージ 2イメージ 3
デザインは、この形を基本に、ユニットサッシを1枚窓化した8000系以降のスタイルとします。これは、6701型で、神戸側が6701、大阪梅田駅側が6751となります。ちなみに、スカートをはいた姿になるので、この形とは異なります。
イメージ 4イメージ 5
続いては、この2両ですが、どちらとも、6600型です。ちなみに、6601と6651で組みます。
イメージ 6
続いては、こちらのみですが、6801型を名乗る中間車両です。こちらに6851型がありません。これはどういうことかと言いますと、次の車両がヒントとなります。
イメージ 7
こちらが、6901型ですが、こちらはT車両です。このほかについては、オリジナルで、先ほどの6701型と、6601型のダブルパンタを移植した車両が6851型に、その相方が6951型を名乗ります。

という形で、製作する予定です。ちなみに観音開き型の扉を採用しますので、ご期待ください。また、色はこの色ではないということになってきます。ということで報告は以上となります。それでは。