東日本大震災から8年、今学ぶこと。

本日の話題の2本目は、「雑記」から変更で「復興へ」からの記事です。

昨日に、記事を書いたのですが。今回は、前に書いた記事とも関係していますので、抜粋して行きます。

そもそも、「何が関係しているの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。実は、本年は「昭和南海地震」から70年に当たるからです。和歌山県及び、三重県を含め太平洋沿岸を大津波が襲った地震は、東日本大震災と似たような事情を抱えております。

以前に書いた記事では

最大の津波は1回目とは限らない。

津波は地形によって変わる。
の二つだった。これは、後におきる地震などでも生かさなければならない教訓として、残しておかなければならないものとなってくる。
実は、日本の地震の中でも、特に国が力を入れている政策として、「東海・東南海・南海地震」の政策をあげておきたい。
まず、被害が集中する可能性の高い静岡県、愛知県、岐阜県、三重県では、被害想定をしている地域に重点的に予算を配分していると言われている。
ただ、地震によって、関東や関西の地域にも被害が出るかもしれないと危惧もあり、そこに関しての予算配分も最近始まっていると言われている。
しかし、その対策をしていても、やはり限界はある。しかし、最小限に食い止めるには、それなりの予算配分は必要と考えなければならない。

と、
これにあわせて、津波発生時の対策も大きく変わり、津波から逃げることが重要と言うのが、認知されるようになりました。

大手民鉄の中で、南海地震における影響が著しいと想定される企業では、地震発生後の津波想定の情報が発信された場合、高台避難の対策がでるなど、様々な取り組みが行われております。

今、東日本大震災から学ぶのは、災害多発の国である日本で、私達がどのようにして、自らを守る、自己防衛を行うかです。

避難場所を決めておき、どの避難路が安全なのか、確認して行き、時々見直すことが、大震災から生き延びる手立てだと言えます。

起きてからでは遅い。

それを考えて行くことが大事です。

と言うことで、それでは。