実は、鉄道の復興で明暗が。

本日の話題の2本目は、「復興へ」から、鉄道の復興に関してのお話です。

8年前の「東日本大震災」の中で、被害が大きくなったのが、鉄道などの交通機関ですが、有名な話として、石油輸送に大迂回をしたことは、知られております。しかし、鉄道の復興が、出来なかった地域もあり、まだまだ道半ばと言ったところです。

気仙沼線がその例ですが、鉄道での復興を断念して、バスによる専用軌道を使ったBRTにより復興しました。ただ、鉄道での区間が短くなったことから、復興期間が伸びるのでは、と危惧されており、交通弱者となるお年寄りには、不便との声もあるそうです。

しかし、鉄道の復興は莫大な投資が必要で、地域の復興の事情を考慮している結果からと言えます。なかでも、三陸鉄道は、JR山田線の一部を引き継ぐ事となり、本年3月16日のダイヤ改正での開業が決まりました。
しかし、繋がっていた気仙沼線はバスでの代行接続であるため、少し不便を感じるかもしれません。

こうして、8年が過ぎた東日本大震災の被災地は、復興に向けて動いています。私達も応援していきたいですね。

私も一度訪れてみたいですが。と言うことで、ここでお暇します。それでは。