阪急320型のリニューアルは、あと少しで完成します。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、阪急神宝線クラシック車両計画の第1弾、阪急320型のリニューアル工事についてです。2本目は「雑記」から日記みたいなものです。

最初の記事は「∟車両部」から、阪急神宝線クラシック車両計画の第1弾となった320型のリニューアル工事についてです。
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一部に出ていた不具合を修正し、何とか完成に持ってきました。尚、行先については、神戸線にも対応できるように、行先表示板のスイッチを細かくして、合計で46個装備しております。
これは、のちに製作する900型、920型にも対応させるための措置で、かなり自由度が増していますが、実は、ヘッドマークに関しては、昭和42年以降のものが使用されているため、実写とは異なるという意見が出ているとの情報があり、その点が気がかりです。
ちなみに、
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JTBパブリッシング発行の『阪急電車』では、南海電鉄の特急ヘッドマークを白抜き文字にし、左右に行先を書いた行先表示板が画像として残っており、これにしてみてはどうかという声が上がっております。
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という形になるといえます。
ということで、これで、再現に向け、進む可能性が出てきましたが、リニューアル工事以外は、新規設計となるのは確実で、ここからいばらの道といえるかもしれません。

ということで、頑張りますのでよろしくお願いいたします。

ということで、報告は以上となります。それでは。