阪急550型から900型へ

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、阪急神宝線クラシック車両計画の第4弾の550型の製作の最新情報と、900型の製作に関しての情報、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「一三さんの追いかけた夢」の記事です。

最初の記事は「∟車両部」から、阪急神宝線クラシック車両計画の第4弾550型の製作です。
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阪急550型の製作は、一部修正を加えるだけで完成しました。500型と同じ形をしているので、モーター車両はこれで問題ありません。そのほかに、付随車両に関しても、モーター車両からパンタグラフを取り外す作業が残っております。
また、番号の修正も残っておりますが、それについては、何とかできそうな感じです。

続いては、
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この隠れている車両。Wikipediaで、
この形で、復元されている阪急900型の製作に挑みます。実は、先ほどの4形式とは異なり、車体長が600型からの形を中心としているため、新規作成と相成る可能性が出てきました。ただ、幕を搭載していた初期車を作るのではなく、昭和30年から40年にかけての時代を、再現する予定で、製作することになります。そのため、一から作り直しとなりそうです。
ということで、報告は以上となります。それでは。