笑いと電車、結びついたら? ―笑電祭レポート― 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「笑電祭レポート」の第1回です。昨年の暮れのイベントですが、今回の舞台は大阪府貝塚市の水間観音駅近くにある水間鉄道水間車庫で行われることとなりました。

ここで、関西圏以外のお方にはピンと来ないかもしれませんので、地図を、
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大阪府貝塚市は、
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海岸部から内陸にかけて南北に細長い、市であります。ちなみに、私が住んでいる場所からは、
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このように、一筆書きにすると、この形になります。

ということで、私は朝早く、自宅を出発したのですが、実は家族も、近くに道の駅があることから、そこに行きたいということで、私だけ、水間駅で降ろしてもらって、
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早速撮影を開始しました。この水間鉄道は、水間観音の参拝鉄道として開業した路線ですが、私はかつて保育社の『カラーブックス』シリーズの近畿編で紹介されていたのですが、その時は、
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1201系からの譲渡車という状態だったそうです。それが現在は…、
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なんと、この形は…。東急の車両が第二の活躍をしていた感じです。
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かつて東急電鉄で登場した車両ですが、この車両は7000系という車両が活躍していたのです。
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そしてよく見てみると、ここは、大阪でした…。しかし、
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まるで、大阪府を離れたような感じがしておりました。でも、そこはまぎれもなく泉州貝塚であり、水間観音さんの場所です。
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そして、パイオニア台車ももう見られなくなりましたが、ここではまだまだ現役。
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かつては、6000系と6100系がそれでしたが、連結できる車両が限定されたことがあだとなってしまったため、改造されてしまいます。
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かつて東急時代の「急行」、
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そして、こちらは「ステンレス車両60年」の板です。実は、昭和33年に登場していますが、そこで、現役車両が。
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この6000系です。そして、同じ世代として運転されていた東急7000系は、
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そして、斎藤雪乃さんの結婚に関してのヘッドマークが…。おめでとうございますm(_ _)m。
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さて、日立製作所のアクチュエータ箱を撮影。なんで、この画像を撮影したのか…、今となっては珍しいからかもしれませんが、
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その中で、各種鉄道会社のブースを見ていきます。
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そして、ここから「笑電祭」の開幕です。

ということで、次回も、「笑電祭」レポートをお届けします。それでは。