近鉄鉄道祭り’18 「さらば平成、次の時代へ」 05

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’18」の第5回となります。

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さて、私と天空氏は、洗車体験を終えて、ふたたび高安会場内を歩き回ります。
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さて、いったん外に出た後、伊勢志摩ライナーの奇数編成がいることが分かり、早速そこに向かいました。
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こちらが、運転台体験展示の23000系ですが、こちらはク23600型です。ところで、この車両が登場した平成6年ですが、私は小学校6年生だったのですが(それはどうでもいいとして)、この翌年となる平成7年1月17日は、「阪神淡路大震災」の発生した年で、人々がまだバブルの余韻から冷めかけていた時に、地震が発生したことを受けてなのか、それともバブルの影響なのか地方経済の萎縮が起こる前触れの年に製造されたわけです。
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確かに、製造から20年以上経過しているのにもかかわらず、この色褪せないデザインが人気の背景だと考えると、この車両の魅力はまだまだあるといえそうですね。
イメージ 5続いては、生駒ケーブルの画像ですが、これは昭和初期の画像ですね。実は、この生駒ケーブルはまだ乗ったことがないので、一度、乗ってみたいですね。そして、
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かつては、生駒山地のふもとに宝山寺の門前町の生駒市と、宝山寺を結ぶ路線となるのが、この生駒ケーブルですが、実は複線の上、踏切のあるケーブルとして有名です。
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宝山寺は一度も行ったことがないので、行ってみたいですね。実は、このふもとから走るケーブルカーは、身近な動物である(犬・猫)のデザインが人気だそうですが、実際どうなのか、見に行ってみたいです。
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実際に列車の模型の運転もあり、近くの従業員のお方に、話を伺ってみたところ、パンタグラフの上げ下げについても、質問したことがあります。実は、パンタグラフは意外に重い物が持ち上げられないという代物で、2キログラムから2.5キログラムの力で上がるような構造となっています。
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まあ、そんなこんな…というわけで、生駒ケーブルの解説から離れて、
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外の線路補修工事の体験コーナーにも足を運びました。こちらは、実演コーナのような感じですね。

ということで、次回は高安会場から五位堂会場へと向かいます。ということで、次回をお楽しみに。