笑いと電車、結びついたら? ―笑電祭レポート― 02

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「笑いと電車、結びついたら?」の第2回です。

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さて、笑電祭レポートに入ったのですが、この笑電祭は、水間鉄道が主体ではなく、別の鉄道会社で、行われる予定でした。
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そのため、大手は南海電鉄と沿線となるJR西日本、中小私鉄は、水間鉄道以外にも、神戸電鉄と連絡し、神戸市営地下鉄への譲渡が決まった北神急行、
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その他には、信楽高原鉄道といった近畿圏が中心で、北陸圏内からは北陸鉄道もありました。
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このほかにも地方鉄道以外ですが、鉄道模型のジオラマの運営店などもあったため、そこも見てみることになりました。
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実は、水間鉄道の車両は、現在1000系で運転しておりますが、昔は、
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南海電鉄1201型が、運転されておりました。
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こちらは、この車両は南海電鉄のニューカラーで登場。なんと行先に注目。南海高野線の「林間田園都市駅行き区間急行」でした。
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その幕からは想像できますが、すごいことになっていますね。
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こちらは、パイオニア3台車です。かつて6000及び、6100系が履いていた車両の台車が、ここにありました。もともと南海電鉄で使っていた車両の台車が、ここにあるとは、面白いですね。
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反対側に出ると、水間鉄道の色をまとった1001型が貝塚駅に向かって出発していきました。その隣にあるのが、
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7000系時代の行先ですが、なんと「渋谷駅行き」となっておりました。しかも、「大鰐温泉」の幕も入っていたということを、後で知ります。
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首都を走っていた車両が、ここにいるのは、私たちにとっては夢のようなものですね。頑張ってほしいですね。

ということで、次回に続きますが、この後は、お笑いステージなどを見て回ります。それでは。