近鉄鉄道祭り’18 「さらば平成、次の時代へ」 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’18」の第6回です。高安会場から、五位堂会場に向かいます。その話から始めます。

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さて、近鉄高安駅に戻った私と天空氏の二人は、次の会場である五位堂会場に向かうのですが、この列車は、12400系12401編成の回送列車です。この近鉄は大阪の生駒山地を越えるため、どうしたのかですが、実は、生駒トンネルを貫通させていきますが、実は奈良県よりも遠方の地、伊勢方面へ向かっていくには、北側に回るのは、
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実は、峠越えができなかったこと、それと、伊勢神宮の位置からすると、実際に位置からかなり北側で、位置からすると北側になってしまい、距離が長くなってしまいます。
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そのため、南側に移すと大阪府南部に進路を求めることになったわけです。そのため、
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そのため、高安駅から河内国分駅を経由して、奈良県中西部から榛原駅を経由した三重県内に向かいます。その足掛かりとして、奈良県内の中央部を通るルートを選択したわけです。
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さて、私たちの乗っていく列車は、臨停の五十鈴川駅行き急行です。これに乗っていくのですが、
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乗っていくのは、2610系2619編成で、これで五位堂会場に向かいます。しかし、停車駅が長くなっていますね(-_-;)。
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しかし、ダイレクトで結ぶ臨時列車があったので、それの乗車位置を撮影して、列車に乗り込みました。普通停車しない高安駅を出発後、河内国分駅で、特急列車の通過待ちのために待機。
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12200系と22000系を連結した8連の名古屋駅行き特急(乙特急)が通過。
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河内国分駅を出るところから、次回記事となります。ということで、次回は、五位堂会場に向かいます。次回をお楽しみに。