近鉄鉄道祭り’18 「さらば平成、次の時代へ」 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’18」の第7回です。

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さて、私と天空氏の二人は、五十鈴川駅行き急行に乗車したのですが、
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大阪線の河内国分駅を、出発したところから再開します。
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早速、新玉手山トンネルを通過していきます。しかし、大阪から伊勢方面に行くとなると、北側に向かう奈良線と比べて、奈良県内の中央部、大和八木駅に抜けて、名張方面に向かう路線ができたのか、
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改めて、話をしていくのですが、実は奈良線が開通した時点で、奈良の観光地であるものの、一大観光地の伊勢神宮がありますが、ここがどういう地域かというと、伊勢地方だけでなく、全国的にも有名だからです。
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そのため、大阪上本町駅と伊勢中川駅との間の長い路線長を持つ、巨大な路線網の一つが完成したわけです。その大きな理由が、お伊勢参りと関連していたというのも、まさに、歴史的な意味を持ちます。その一つが、その「お伊勢参り」を題材とした小説、お話などがあります。落語では、「東の旅」で有名な『伊勢参宮神乃賑』もその一つです。また、江戸時代から有名な観光地だった「お伊勢」さんは、明治以降にもその役割を果たしていきます。
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そういうことから、近鉄線の役割が大きくなっていったのは、自然なことといえるかもしれませんね。
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ということで、五位堂駅に到着。ここから、五位堂会場に向かいます。
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まず、手作りの案内板から入ります。
そして、会場に入ります。
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近鉄線の全車両の点検を行う総合病院的な役割を持つ、「五位堂検修車庫」メイン会場ですね。
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さて、私たちはどこへ行こうか、と思案していたのですが、その前に、あるお方に会いに行こうと、そういうことで、次回の記事は、そのお方とお話をしておりましたので、その話と…。