名列車列伝特集 13-HT「紀伊半島の縦断した名特急HT」

(N)本日の話題の2本目ですが、「名列車列伝特集」の「くろしお」編ですが、本日は、パソコン移行期に当たるため、変なことになっております。
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(Kt1641F)どうしたのですか?
(N)実はたいへんなこと、データーの移行が難しい状態になっておりまして、今回はハーフタイムということになります。
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(Hs1208F)それでもこの話題は続きますが、「くろしお」は「スーパーくろしお」と言う仲間を増やしたのは、分かってきましたが、その車両についてですが、まだまだ、車両に関してのお話が続くということですか?
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(Kt1641F)そういうことですね。では、何を話していきましょうか?
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(クハ381型)実は、紀伊半島についての思い出話でも…。私が、9両編成のかたちでデビューしたのですが、実際には、9両編成だけでも過剰だったのですが、その後短編成化することで、なんとか運転できるようにしたのですが、今では、柔軟に対応できるように改良された車両も出てきたことによって、イメージが大幅に変わっていったのですよね。
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(クハ481型200番)確かに、私もピンチヒッターで紀勢本線を走っていたのですが、いい風を浴びてきましたよ。しかし、北陸本線を走る特急を走ることができないことを言われた後は、「くろしお」の任務を背負って、頑張っていこうという形でしたが、381系電車の配備関連で、北側に転属し、わずか1年で元に戻ったわけですからね。
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(Kt1641F)なんか、人生を感じますね。
(N)まあ、人生は山あり谷ありですから、それと、今から考えていることですが、「結婚」も人生の一つということばがあるくらいですから。
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(クハ381型)その通りですね。ということで、ここでお開きとしましょう。次回こそ、本編ですね。楽しみです。ということで、以上「ハーフタイム」でした。