近鉄鉄道祭り’18 「さらば平成、次の時代へ」 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’18 『さらば平成、次の時代へ』」の第12回をお届けします。

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私と「天空」氏の2人で、五位堂会場で撮影しているのですが、まさにギャラリーが、対抗からやってくる「あおぞら2」を待ち構えておりました。実は、この「あおぞら2」ですが、
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実は、この車両が担当する運用は、名古屋駅から高安駅まで「近鉄鉄道祭りツアー」の乗客を乗せ、その運用を終えた後、高安駅と五位堂駅のダイレクト列車のピストン輸送に駆り出されたといったところです。
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その車両も、元特急車両が使用されているため、レア度は高いのは事実です。そして、元特急車両を使ったツアー列車というのは、何も「あおぞら2」にとどまりません。もともと、「あおぞら2」の主目的は、修学旅行生の伊勢・大和路への誘致が目的ですので、ツアーの車両しては、申し分ない車両ということになるかもしれません。
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さて、展示ブースに戻ると、面白いことに、こんな画像が撮れました。8409編成の表示板に注目するとわかりますが、元祖「鹿特急」と呼ばれた阪奈特急です。しかし、書かれているのは、「大阪ー奈良」の表記ですので、昭和45年3月10日まで使用されていた板ということになりますね。
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おそらく、これが一番近いということになりますけど、8409編成は8000系の遺伝子を引き継いでいるため、似合っているのではないでしょうか。
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一方で、22600系も行先表示が変更されている状態で展示されていましたが、こちらは、何だったのか今となっては、忘却の彼方です…(-_-;)。
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そして、その隣にあるのが、この「ツクツクボウシ」車両ですが、これは、正式名称があり「マルチプルダイダンパー」車両です。なぜ「ツクツクボウシ」なのかといいますと、
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この形ではなく、作業風景にあります。なんと、棒を突き刺して、振動させバラストを調整させるその姿がツクツクボウシに似ていたことからだそうです。
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そして、この並びですが…横から見たので、微妙なものです。
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そして、こちらは2013系PRブースです。こちらは、「足湯列車」ですが、一度乗ってみたいですわ。
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テント内に、このようにポスターを張っているだけですが…(-_-;)。
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まあ、そんなこともあり、今度は工場内に入ります。ということで、次回は「工場突入」です。次回をお楽しみに。それでは。