阪神架空通勤車両6000系は、6250型系統のスイッチ調整以外は完成しております。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、阪神架空通勤車両6000系について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から伊勢初詣旅の予定ですが、別の記事に差し替えの可能性がありますので、ご了承ください。

最初の記事は「∟車両部」から、阪神架空通勤車両6000系についてですが、
イメージ 1
ちゃんとした編成に仕上がるのかテストをしてみました。
イメージ 2結果は、こんな感じとなりました。
イメージ 3
まず、基本設定(幕関連)の部分で不備を残していたため、それの整理に取り掛かります。特に、付属の50番台は、付属編成の部分の行先幕に関しての調整を行わないといけないという部分があるから、その整理に取り掛かる必要があるといえます。また、スイッチは、6000系本体とは別となってしまうので、スイッチカテゴリを分ける必要性もあるためです。そのため「6000系50番」と書く必要があります。
実は、実写でもその例は存在しております。阪神7801型と7840型がそれですが、阪神大震災と2000系への改造などで形式自体が消滅しています。
その点を考えると、付属の幕をどうするのかは、これから検討することになりそうです。となると組み込む編成は、以下の2通りです。

1.6200-6000-6100-6300+6250-6350
2.6250-6350+6200-6000-6100-6300

ということになります。1.を使う例が多くなると思えます。あとは、心配なことですが、一部の車両で、優先座席部分の位置の統一の作業を進めたほうがいいとの指摘も受けましたので、それに関しての対応も急ぐ必要があります。

ということで、報告は以上です。それでは。