インターバル

プロローグと1章を書いておりましたが、登場人物を書くのを忘れておりました。分かりにくかったこともありまして、ここでインターバルとして書いておきます。

北田一美 出身は広州コロニー。商団を率いる北田武彦の娘。特殊剣「五皇黄天剣」を7歳の時に前島昭     代から譲り受け、13歳で、剣術を仁部友凛から習得する努力をしている。
     時勢を捉え新しい考え方を取り入れる天璋院篤姫の考え方に近い。
北田武彦 一美、穂積の父親で、自分の生きる道を行く事を一美に教え、さらには文化に興味を示し、商      業への道を開いた。南方関係を重視し、コリア半島にも商業の発展として貿易を行う実業家      でもある。
北田小枝子 北田一美、穂積の生みの母、一美と穂積の事を常に気遣う。そののち、商人となって夫の武      彦を支える。
北田穂積 二章での登場。
小柴兼人 小学校1年の時から友である。小柴家の次期当主。出身は、深圳コロニーである。着々と「漢     族帝国」の回復を虎視眈々と狙う一美の思想を理解していた。
前島昭代 一美に、特殊剣「五皇黄天剣」を渡した人物である。一美が小学校入学時に意気投合し友とな      った。事実上、友達として一美は、前島家に遊びに来た事がある仲である。
道源寺宗治 道源寺家の二男で出身は広州から少し離れた仏山コロニー。仁部友凛の紹介で知り合った。
      後に、世界を変えることになる一美に、将来を託すと決意する。
仁部友凛 貴族仁部友家の長女、妹には茜がいるが双子で、すごく仲が良い。その後、奉公人として北田     商団に仕えることになる。また、トップクラスの剣術の成績を収める剣士でもあり、親をも超     える剣士でもある。
仁部友茜 仁部友凛の双子の妹、姉の凛とは仲がよく、北田商団に出入りするようになる。
加島新次郎 一美に喧嘩を売った人物だが、その後、一美のために情報を収集する友となる。
小田優香 一美の友達で、一美と共に世界を変えようと立ち上がる。
クリフ・エル・ヴィ・フィリア 優香と同じく一美の友達。優香と同じように一美とともに世界を変えよ               うとしている。

と言うところです。今後も登場人物は増えていきます。

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