追加登場人物

すいません。4章まで行きまして登場人物を追加するのを忘れておりました。
紹介いたします。

小柴兼人―1章から登場した人物ですが、小学校1年の時から友である。小柴家の当主であり、文武両道の相談相手のような存在で出身は、深圳コロニー。しかし、今のところは登場する回数は少ない。
原 一光―彼も1章からの登場ですが、法律家を父に持つ。戦闘機に関する相談を一美から受けた。
高田勇策―高田家の末裔と言われているが、本家の筋に当たる人物(彼)と、傍系に当たる人物(高官として紹介する松沼{高田}和弘)に分かれている(松沼和弘は後々登場します)。
もともとは小寺家から別れた系統で、本当名前は高田権兵勇策と言う事で、実質上は小寺家にも属している。
ネギ・スプリングフィールド―グレートブリテン七連合王国ウェールズのコッズウォル地方出身。英語の教員として大波に入国するが、一美との出会いが、彼の運命を変えることになる。
小寺啓宗―小寺権兵衛家の当主と言う重責を担う武人である。実は小寺啓樹以降、尾村家と共に、「西斉」と「南斉」で活躍したが、その後にできた「大波」では、活躍していない。この時は、「福州小寺商団」の行主(ヘンス)。つながりとして、高田勇作、後に紹介する畠山正善とは、親友関係にある。
畠山正善―小寺権兵衛の友人関係に当たる人物。「福州畠山商団」の行主(ヘンス)だが、「福州小寺商団」とともに、日本交易を重要視していた大商人を父に持つ。後に、一美が反乱を起こした後、お世話になることになった。
ラフィ・エメラルディア・ソル・ライト・セイラ・ラフェリア―麗美なる女神、また、黄天の神と称えられている黄帝の子孫とも言われている。また、道教の修験者でもあるが、現世を捨てられないので、精神的霊的成長などに関する教えを人々に説く事が夢と本人は一美の前で語っている。
実質上は一美の従者として仕えるが、一美だけでなく多くの武将を助けている。ちなみに、エネルギーは太陽発電と、瞑想(実は性交渉を意味している)。
光の女神であるが上に、時には超人的能力を一美たちに与えている。また、一美を従者としてではなく、女として好きだと言うほど一美を慕っており、一美を両性有具(体の構造上、男性と女性が同居すると言う意味がある)にして性交渉してもよいという妄想も持っている。
一美もその話を聞き、その為ならと言う事で、自らの体を彼女に差し出して、絆を深めた。ちなみに、ラフェリア自身は、最初に一美と契約のため、性交渉に踏み切るのだが、その時、一美の体を両性有具にしてそれを成就させたと言うエピソードがあり、終世一美のために、生涯を支えた軍師としての性格もある。

以上です。

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