今のところ…、工事はまだですが。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

高野線の橋本―極楽橋間がまだまだ着工できていないのですが、ここで南海線に使用される車両について、掲載しておきます。
まず一つ目、いきなりJRの車両か。と文句を言われそうですが、これは、紀ノ川と、この後に着工する五条線関係、本線にも使用予定の5400系です。もちろんベースは207系です。本線では7400系として走る予定となっております。
次は南海本線主力、7000系ですが、ベースは東武鉄道8000系です。これと同じ系列に当たるのが、7200系(南海では7100系と表記されるが、近鉄表記で7200系となる)が次の画像です。
この他にも6000系と6400系の2種類が似た系列になります。
次が8000系です。ベースは東武鉄道100030系からです。
パンタグラフはシングルアームに変わっております。8400系が高野線専用車両として、登録される予定です。
次が、9000系です。ベースは西武新2000系です。2両編成タイプの9200系が登場する予定です。高野線には6220系と、西武2000系をベースとした6200系、9200系と同じ2両編成では、高野線用の6240系と6260系が使われる予定です。
次の2枚は、共通使用される1000系です。以前紹介した段階では、車輪幅が標準軌専用となっていたため、狭軌軌道用に変えたところです。ベースは近鉄1020、1233系を色を変えたものです。
基本は6編成とともに、2編成と4編成等、数をそろえております。それから、先頭車両のホロは7000,7200,8000系と高さを合わせております。
最後は8200系と8600系ですが、こちらは東武10000系をもとにした車両となります。スイッチは10000系時代の時のものです。

この記事へのコメント