"歴史もの"の記事一覧

新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 03-5 「安保と憲法で揺れた時代」

本日の話題の3本目は、「歴史もの」から、新シリーズの通算第9回です。 さて、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国が戦争によって、分断され終結した「朝鮮戦争」ですが、休戦状態であることから、一層、日本国の重要性が増すことになってきました。 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 03-4 「安保と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から新シリーズの通算第8回です。 それでは、昭和27年12月24日に『芦田均日記』で書かれていた「憲法改正」論議を始めようとしていた頃、アメリカ合衆国でも「日本の再軍備化を積極的に行うべきだ」という論が、湧き上がってきました。 この当時の「朝鮮戦争」の状況は、朝鮮民主主義人民共和国を含む共産軍(…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 03-3 「安保と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から新シリーズ「平和と戦争の間で揺れた日本」の通算第8回となります。 というのも、通算の第7回でふと疑問を感じたことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか…。この時に、戦争状態になっていた大韓民国と、朝鮮民主主義人民共和国は、昭和26年当時は、戦争中であるため、この会議には入ることができなか…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 03-2 「安保と憲法で揺れた時代」

本日の話題の3本目は、「歴史もの」から昨日に原稿が消失し掲載できなかった通算第7回を書き始めます。 昭和27(1952)年に、アメリカ合衆国などの西側諸国との単独講和に臨んだ日本、そして、それと同時に、アメリカ合衆国との間で「旧安保条約」を結ぶことになり、独立国家として再出発することになりました。 しかし、日本国内では早くも「日…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 03-2 「安保と憲法で揺れた時代」は次回に順延。

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から新シリーズ「平和と戦争の間で揺れた日本」の通算第7回といいたかったのですが、先ほど、グーグルクロームがバグってしまい。 原稿が喪失してしまいました。 誠に申し訳ございませんでした。この回は、翌日に回します。 ということで、前回までの流れをご紹介して、終わりとします。 敗戦の痛みを…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 03-1 「安保と憲法で揺れた時代」

さて、本日の話題の2本目は、「歴史もの」から新シリーズの通算第6回、タイトルは便宜上、第3回の1という形をとっております。   本日の午前0時ごろ、性格には、昨夜の午後11時ごろ、「イスラム国」に拘束された湯川遥菜さんが、戦闘員によって殺害されたという情報が入ってきて、上へ下への大騒ぎとなったというニュースが流れております…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 02-4 「再軍備化と憲法で揺れた時代」

皆様こんにちわ。本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本」の通算では第5回、カテゴリーは第2回の4本目です。 さて、日本が独立に向けての手続きを始めたというところで、話が止まっていたのですが、その続きからです。日本がアメリカ合衆国の要請で、再軍備化へと向かう中で、周辺国といわれたオセアニア2国…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 02-3 「再軍備化と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ  平和と戦争の間で揺れた日本」の第4回ですが、タイトルの形は「2-3」となっております。では始めます。 お隣で国家の生命を掛けた「朝鮮戦争」が、昭和25(1950)年6月に起きて以降、再軍備化が進む中で、日本の進むべき方向は一体どうなっていくのかと、人々が見ていた中で、…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 02-2 「再軍備化と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本」の第2回の「再軍備化と憲法で揺れた時代」その2です。 さて、この時期に起こっていたことを、改めて整理していく所から始めてみます。昭和20年の敗戦の後で、行われた改革は多岐にわたりました。 その年の12月には婦人参政権が付与されると、財閥を解体し、…

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新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 02-1 「再軍備化と憲法で揺れた時代」

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本」の第2回です。 さて、戦後70年となった今年、外交でも節目に当たる年だといえます。その対象となるのは総計二十数か国になりますが、代表的なものを上げていくと、中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、ロシア共和国です。実は、ここに挙げた国が参加し…

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