"歴史もの"の記事一覧

新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 01 「日本の現代」以前の攻防戦

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」ではなく「歴史もの」からの記事です。よろしくお願いします。 昨年7月1日、重要な答弁が国会内を駆け巡りました。この日、「日本国は『日本国憲法』が規定する第9条(戦争の放棄と軍隊などの放棄を規定した条文)に基づいて、今まで集団的自衛権が行使できないとされてきたが、今後は、この解釈を変更して集団的自衛権…

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新シリーズ企画開始

さてさて、本日の話題の3本目は、「歴史もの」です。 今回のシリーズ物は「香港暴動」の話ではありませんが、中国の話を少し始めようと考えております。 さて「このシリーズ」の第1回は、中国がなぜ金欲がらみの国家となってしまったのかです。 実際に難しいテーマですが、この話を導入として話すのが、難しいですね。その話をする前に、中…

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お二人の辞任劇、そこに何があったのか

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」ではなく「歴史もの」からです。 実は、ここ最近の安定運営してきた安倍政権に、激震が走っております。実は目玉閣僚といえる小渕優子前経済産業大臣と、松島みどり法務大臣の選挙法問題などで辞職ということになってしまいました。 しかし、今回の事態を考えてみると、政治献金ではなく政治資金報告書の…

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1号車増結:圧力となると…。

本日の話題の3本目の前に、「香港大暴動」に関しての記事を、掲載していきます。 ここ最近、香港の動きを警戒している中華人民共和国政府では、事実無根ともいうべき主張がなされているとのことだそうです。時事通信社の香港支局からの取材によりますと、本日付の「サウスチャイナモーニングポスト」の報道で、消息筋と称する人物から、「香港大暴動」の首…

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1号車増結:革命を否定せよ(中華人民共和国政府)に対して、「ふざけるな!」(民主派側)

3本目に移る前に、1号車増結記事です。「歴史もの」から「香港大暴動」に関しての記事です。 時事通信社の取材によると、『中国共産党機関紙・人民日報』が一面トップで、香港行政府長官の選挙制度改革を求める抗議運動について、次のような論評を掲載したことによりますと、「道路占拠という違法な方式で、中央に対して重大な原則問題での譲歩を迫ってい…

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1号車増結:強制排除! しかし、内外の批判が…

本日の話題の3本目に移る前に、2号車増結記事ではなく、1号車増結記事です。なぜかこうなってしまいましたが、大きな動きがありましたので、お伝えします。 APF通信社と時事通信社の共同取材によりますと、「香港大暴動」に関して、当局が強制排除に乗り出し、バリケードを撤去していく様子を、テレビでご覧になられたお方が多いと思いますが、撤去を…

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1号車増結:対話>圧力が理想だけど、現実は?

2本目に入る前に、1号車増結記事(だいぶ久しぶりですが)をお伝えします。 ここ2日ほど、新聞の国際面を見ていなかったのですが、「香港大暴動」に関しての大きな動きがあったようです。実は対話するという予定が、突然香港行政評議会の拒否によって暗礁に乗り上げた形となり、昨日からまた抗議行動が大規模化しているとのことが分かってきました。 …

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1号車増結:対話と圧力(どっかで聞いた話?)

本日の話題の2本目に行く前に、1号車増結記事ですが、「香港大暴動」に関しての記事ですが、 「対話と圧力」というタイトルにしておりますが、その理由は、毎日新聞社からの報道ですが、香港行政府は学生側に対話を要請しておりました。実は、学生側の事情がありまして、抗議行動の中心となっている学生団体など主要3組織で、占拠の継続などの戦術を巡り…

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1号車増結:強制排除の可能性大へ!

本日の話題の2本目に入る前に、1号車増結をお届けします。「歴史もの」からです。 さて、中国のこれからを見通す大事な時期と予測されているこの暴動ですが、中華人民共和国政府が強硬手段に出る可能性が出てきていたことをお伝えします。 昨日6日の毎日新聞社の報道によると、香港の行政府トップ梁振英行政長官がテレビ演説にて発表したところに…

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1号車増結:強制排除になるのか。

1号車増結記事は「香港大暴動」に関しての記事です。 テレビ朝日での報道では、座り込みを続けている大学生に対して、香港行政区政府は、明日となる10月6日を撤退期限と儲けており、その撤退期限を過ぎると強制排除を行うとの話が舞い込んできた、というわけです。 なぜこうなったのか、学生側の主張は、『我々は民主主義だけを求めてここに集ま…

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