"東日本大震災関係"の記事一覧

コウナゴ漁に大きな影響

茨城県での話題を一つ、と言いましても、震災に関する話です。 茨城県沖で収穫されるコウナゴ、そのコウナゴから基準値を超える放射性ヨウ素が検出されたのは1月も前の事でした。それから、コウナゴ漁は取りやめとなり結局再開されないまま、漁は終了するという決断をする事になったようなのです。 しかし、考え方を転じてみますと、これからの海流の動きに…

続きを読むread more

新幹線ようやく繋がった。

地震発生から本日で1カ月と18日、週に直して、7週目ですが、ようやく東北新幹線が全通しました。長かったのが本当のところでしょうか。 所で、東北新幹線の走る地域は、まだまだ、内陸と海側の一部を通っているのみです。所によっては、まだ復旧していない路線もあると言う事です。これから復興が加速すると思えますが、その資金が調達できないともがいてい…

続きを読むread more

東電は責任をとることが重要です。

本日の時事通信が伝えた事によると、「原発賠償、免責あり得る。」と東京電力が発表したという話題がありました。 今回はそれについて取り上げてみたいと思います。 しかし、東京電力のこの発表は枝野官房長官が免責はしないと発言したことに伴うものです。 所で、考えてしむと、そこで働いていた従業員の職が奪われると言う事を意味しております。そして、厳…

続きを読むread more

汚染水の処理…どこまで?

福島第1原発の事故は、困難との戦いそのものに変わりつつある様です。本日は、それに関してのニュース記事をピックアップします。 そもそも、原子力発電所の建屋(原子炉などを守る外壁部分)が水蒸気爆破による破損を受けた1号機から4号機等を詳しく調べた結果、建屋の内側にある圧力隔壁の損傷が、激しくなかったと言ったことが分かってきたようなのです。…

続きを読むread more

なんで、こうなるの?

もちろん話は、震災関連でもありますが、政治の話でもあります。 その話とは、小沢勢力が民主党執行部に対して、批判を始めたそうです。 しかし、今頃になって、政権批判を始めてしまっては、これは大変な事になってしまいます。政治はどこへ向かおうとしているのでしょうか。 それが気になります。今や、どこでどうなるのか、被災地はどういった復興へ向か…

続きを読むread more

政治の真価が問われている。

大震災の影響が濃くなる中で、統一地方選挙がおこなわれました。その後、管内閣に辞職を求める議論が巻き起こっていると言うそうです。 その中で、どうも、小沢さんも参加しているような感じだと言われているそうです。 しかし、震災対応におわれている管総理大臣に、多くの政治家たちは知らんぷりをしていると言うのが本当のところでしょうか。 党利党略…

続きを読むread more

福島第1原発で新たに避難区域を設定し直し。

福島第1原子力発電所の事故。ついに、避難指示区域などの改定が始まったそうです。 原発周辺区域となる30キロ圏内と、30キロ圏からもれたものの、田村市と南相馬市、川俣町の一部と、半径30キロ圏外の福島県飯舘村、葛尾村、浪江町の全域が計画的避難警戒区域に指定される事になりました。 注水作業などが試みられておりますが、どうしようもないと言…

続きを読むread more

復興に「頑張ろう」は禁物?

実際に復興には「頑張ろう」というメッセージがつきものです。しかし、そのメッセージが逆に、被災遺族に対しては、精神的な刃を向けてしまうと警鐘を鳴らす方がいるそうです。 被災者支援について調査・提言している関西学院大学教授で精神科医の野田正彰さんによりますと、3月11日(先月)の東日本大震災発生以来、2度被災地を訪れ、被災遺族などから聞き…

続きを読むread more

死因の大半が水死だと言う共通点。

このタイトルの意味は、本日の毎日新聞の記事のタイトルからとったものです。 実は警視庁が実際に、死者の死因を調べてみたところ、9割の方が、水死という結果になり、6割以上が60歳以上のお年寄りだったことが分かってきました。 その理由が何か、合計で4点に分かれると私は考えてしまいます。 1点目は、地方特有の漁師の街等、ほとんどが海側に集…

続きを読むread more

何が何でも!

何が何でも支援しなければ! と言った言葉をスローガンにしているような地域が、今回の震災で一番気を吐いているそうです。その地域と言うのは、台湾ですが、この台湾の義捐金が、他国の他地域に比べて、桁違いの多さを誇っているとのことだそうです。 金額は、48億5374万台湾ドル(約139億円、今月13日時点)になるそうです。日本に近い国家と比…

続きを読むread more