"東日本大震災関係"の記事一覧

なんとか復興させたい。

東日本大震災で被害を受けた東北各地の鉄道についてですが、東北新幹線が今日から岩手県内の一関市まで運転再開でき、残る福島県と宮城県内の復旧工事が終われば、全線運転再開ができるみたいだそうです。 しかし、沿岸部に路線を展開する三陸鉄道は、その状況になれないとため息をつくばかりだそうです。理由は何かと言いますと、路線が所々で立ち行かなくなる…

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流出が止まった。

福島第1原発の水漏れ事故は、午前中に水が止まったようです。しかし、これ以上に深刻な事態が、発生しないという保証がないため、どうなるかわかりません。 それに漁業では、茨城県沖で採れるコウナゴと呼ばれる魚から放射能を検出して以来、茨城県産の魚介類が市場で取引できないというトラブルが起きております。 これは、何を意味しているのかと言えば、…

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鎮静化に向けて、一歩ずつだが…

福島第1原発事故は、高濃度の放射能に汚染された水の流出が明らかになって以降、遮断する対策を急いでいるとの模様です。 流出を抑えるために、水ガラスと呼ばれる特殊な素材を使用して、漏れ出た部分を固める作業を本格化させたようなのです。相手が水なら、水で防ぐ。いわゆる「毒には毒で制す」と言うことわざそのものです。 そして、漏れ出た放射能に汚…

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水漏れが止まらない!

先日のあの一件から、高分子ポリマーなど様々な対策が打たれている水漏れ問題。 結局、汚染された水は漏れ出ているようです。しかし、どこから流れ出ているのかが心配になります。 それでも、気になるのが、汚染された水による影響です。これを心配されている方が多いと思いますが、実際どうなのでしょうか。 これは、事実を言えば、不明です。しかし、経…

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福島第1原発、思わぬ水漏れが…

実際に東北関東大震災が発生してから3週間、実は福島第1原発事故に新たな事実が判明したのですが、それが、水漏れという意外な事態です。実はそこから漏れ出した水は、放射性部室を含んだ水だったというのです。 ひょっとして、と思った方、お気づきかもしれませんが、あの40キロで検出された基準値2倍の放射能の水も関係している可能性が強いです。 そ…

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広がる汚染。

本日の朝日新聞からの記事で、福島原発の周囲から40キロメートルの地点で、基準値の2倍の放射性ヨウ素が検出された事を、原子力安全院が記者会見で発表したそうです。 それについて、原子力安全保安院の発表では、人体に影響がないと述べているのですが、それが本当なのかまだまだ予断を許しません。 一方、土壌から基準値以上の放射性物質が検出された飯館…

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福島原発事故によって、忘れ去られた地震被害

東京電力の福島原発事故が長期化する中で、当の震災からの復興や、被害実態の把握が遅れているとの指摘が出てきました。これは、福島原発事故による影響が続いていることからとされているそうです。 なぜ、福島原発の事故で、周辺20キロの範囲が避難指示区域に指定され、20キロ以上30キロ未満の範囲が、屋内退避及び自主避難区域に指定されており、その上…

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復興に向けて着実に一歩ずつ

被災してから20日が過ぎました。多くに被災地では、地震から立ち直る動きが加速しております。 例えば、宮城県石巻市などでは、生活再建に向けての動きが加速しているそうです。 それに政府では、こんな動きもあります。今日の事ですがサルコジフランス大統領が、日本を訪問し、協力することで一致しました。これも、世界が日本を支援すると言う事の現れで…

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収まりそうにない原発の事故

原発事故が起きてから2週間が過ぎ、地震から金曜日で3週間目に突入するのですが、なかなか、収まる気配がありません。 水質に溶け出た放射線量が、増加していることが明らかとなり、深刻な状況がまだまだ続いているとの指摘が出てきたようです。しかし、対策として、多くのアイディアが出されているようです。例えば、タンカーを接岸させて水を抜くとか、他に…

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産業の復興は着実

トヨタ自動車など自動車産業が、復興に向けて着実に、歩み始めたという事だそうです。福島原発の事故にもめげず、復興へ向けて頑張っているそうですが…、それよりもそのトヨタについて、本日の日経新聞の朝刊より抜粋してみました。 実際に地震が発生した3月11日、豊田社長は被災報告を見て、唖然とし、現地に副社長を派遣して、調査させたそうです。その3…

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