"自伝"の記事一覧

我乃旧姓者「真田」也 02

さて、本日の話題の4本目は「自伝」からですが、お約束通り連載2回目の原稿を持ってきました。 先ほどの話は、兄の真田信之のことで、弟についての記述は、真逆の話になる。 慶長五年秋の「関ヶ原の合戦」で、東西両極に別れた兄信之と、弟信繁の運命は、その戦いを期に、大きく変わる。弟信繁は、高野山九度山に幽閉されている。 信繁は、江戸…

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我乃旧姓者「真田」也 01

本日の話題の2本目は、「自伝」から、この小説を書くことになりました。 以前、「本日の様子」などで、お伝えしていたのですが、私の父親から聞いた話なので、少し不明な点がありますことを、ご了承ください。 今から話すことは、私のルーツに 関わることで、私も、半信半疑な部分が多い。 故、書き手の知識不足で恐れ入るが、この話に耳を…

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【投稿ネタ】そば・うどんどっち派?

本日の話題の2本目は、「雑記」からですが、投稿ネタの初投稿で、テーマは「そば・うどんどっち派?」という見出しです。 さて、うどんと、そば。私はどちらなのかといいますと、 「そば」 です。 なんでかといいますと、のど越しの良さ、それからたれにつけた味の良さ。というのがありますが、元々は、母方の祖父が、そば好きだった…

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もしかして、自分の祖先が…?

本日の話題の2本目は、久方ぶりに「自伝」です。本日から始まった大河ドラマ『軍師官兵衛』についてですが、実は、その中で出てくる「小寺」という苗字について、お話します。 「小寺」という名前は、もともと、関西の播磨に多いと言われています。「その小寺とはなんだ。」と言われるのですが、小寺が多いのは単に、守護大名の名乗った苗字にあやかってと…

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このブログのタイトルである「日本海3号」と私

今月31日で、ブログ開設1周年となるのですが、実を言うとこの列車は架空ではなく、実際あった列車の名前でした。 そもそも、この列車の名前は、日本海岸に接している北陸地方と越州、東北地方を結ぶ列車であり急行として、活動を始めたというのが、この列車の特急として活躍する前の姿でした。 それから昭和43(1968)年の10.1改正(通称:よん…

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私にとって歴史とは。

私が3歳で、このような病を患ってから、読書とかをするようになったが、特に歴史漫画を好むようになった。それは、おそらく父親が若いころに読んでいた、横山光輝氏の著作『三国志』によるものだと思う。また、当時人形劇も見ていたことからか、そのような興味をそそったと言えるかもしれない。 しかし、漫画で見ていたころと同じくして、衝撃的な映像を見たこと…

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私の話

今から自伝小説を書いてみます。 この話は、25年前のことで、私も記憶が定かではありません。 私が駅に行くと、よく通る建物を見ます。その白い建物は、あるドラマでも使用された大阪府の病院で、私も一度お世話になった所である。 この建物に私が数ヶ月間入院していたことがある。それは、目の病気で入院したことである。しかし、どうして、病気になったの…

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