"鉄タビ(臨時便)"の記事一覧

短い都人の旅 07

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、建仁寺の旅ですが、今回は、『晴天を衝け』の主人公、渋沢栄一(尚、司馬遼太郎氏は『最後の将軍』の中では「栄治郎」と書いている)の関係のお話です。 さて、現在の大河ドラマでは、渋沢栄一の少年時代から話が始まっておりますが、実は、この渋沢栄一は京都とも関係が深いことでも知られております。どういう…

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短い都人の旅 06

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第6回となります。 さてさて、江戸時代の京都というと、政治の舞台として、動き出したのは、嘉永6(1853)年の黒船来航から約10年後で、それまでは文化の担い手として、政治の江戸、経済の中心地となる大坂とともに、それぞれのすみわけがなされておりました。それが、一気に政治の表…

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短い都人の旅 05

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第5回となります。 さて、私と「しまかぜ」氏は、建仁寺でゆっくりと過ごしておりましたが、さて、建仁寺という場所以外に、京都五山の一つに指定されたことは、実は芸術にも大きな影響を残しておりました。それが、こちらに挙げた『風神雷神図屏風」で有名な俵屋宗達です。その宗達自身は、…

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短い都人の旅 04

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第4回となります。 さて、建仁寺にいるのですが、この場所は祇園にも近いので、繫華街にも近くにあるためですが、祇園四条付近の場所ですから、色街という町の区分もあるのですが、この町割りの区分というのが、ほかの都市と違う形だということに気付く人は、ヤフーブログからの読者の皆様な…

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短い都人の旅 03

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第3回ですが、今回は鉄道要素0です。 さて、「しまかぜ」氏と私ですが、ゆっくりと時間が過ぎている中で、画像を撮影していました。この建仁寺ですが、この前に座禅が関連で、臨済宗始祖栄西禅師と曹洞宗始祖道元禅師の関係について、書いたのですが。今回ですが「とんち」で有名となったこ…

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短い都人の旅 02

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第2回です。 さて、私と「しまかぜ」氏の二人で訪れた建仁寺ですが、この場所には、かつて母親を連れてきたことがありますが、それが15年以上前のことですが、そのあとは、あまり訪れたことはなく、そのままとしておりました。実は、建仁寺は京都の花街の近くの「祇園」があります。しかし…

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短い都人の旅 01

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第1回となります。 で、今回の旅は、久しぶりに「しまかぜ」氏が登場しますが…。地元駅のすぐ隣、和泉中央駅から旅が始まります。今回の旅は、「しまかぜ」氏と再開してから2度目の旅となったのですが、私自身もこんなに時間がたったのかと驚くくらいです。前の旅が1年前ですので、だいぶ…

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新年会ですが。

(N)皆様、新年あけましておめでとうございます。って、ほかの項目で言っているわけですが…、本日は、こんな形でお届けします。(Kt1641F)皆様お久しぶりです。「名列車列伝特集国内編」でアシスタントを務めております。近鉄1620系1641編成です。さて、私たちは、いつも通りで仕事をしていますけど、ナレーターさんは今回初詣をしていないので…

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明石への旅道中 10

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「明石への旅道中」の第10回です。 私たちがやってきたのは、阪神電鉄武庫川線の始発駅武庫川駅ですが、私たちが注目していたのは、この画像から分かる通り、赤電が引退した後、どこに行ったのかです。ところが、赤電こと、赤胴車の姿はなく、5500系改造車両が鎮座しておりました。では、どういうことか……

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明石への旅道中 09

さて、本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「明石への旅道中」の第9回目です。 一気に、尼崎駅に向かったのですが、その目的は、この奥にたたずんでいる車両の撮影です。とりあえず、奈良駅行快速急行を見送ると、その車両の撮影に臨みます。やってきたのは、先ほどの快速急行と同じ車両…。5800系5803編成の「海遊館」列車です。そういえ…

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