"鉄タビ(臨時便)"の記事一覧

晩秋の明日香、壷阪寺へ愛と奇跡の旅 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩秋の明日香、壷阪寺へ愛と奇跡の旅」の第4回をお届けします。さっそく旅と行きましょうか、ということで、午前11時半にお昼を食べた、私と「しまかぜ」氏の二人は、すぐ南隣の壺阪山駅に向かいました。乗車した列車は、6200系6201編成(トプナン)の吉野駅行急行、4両単独編成のローカル列車です。…

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晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅」の第3回ですが、画像は、橿原神宮前駅を過ぎて、飛鳥駅を目指し、飛鳥駅に到着したところから始めます。 で、「しょっぱなの画像がこれかよ…(^^;」と思われた方もいらっしゃると思いますが、ついついとってしまいたくなります。実は、この場所は、飛鳥駅の駅前を歩…

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晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅 02

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」より、「晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅」の第2回とさせていただきます。 さて、✈関空・紀州路快速で天王寺駅にやってきた、わたくしと「しまかぜ」氏の二人ですが、ここから、大阪阿部野橋駅に向かいます。大阪阿部野橋駅で午前9時40分台に出発する吉野駅行特急「桜ライナー」を見送ります。吉野駅までは…

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晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅」をお届けします。タイトルが、このようになったのか、実は、今回の旅は「しまかぜ」氏と同伴だったということです。しかし、それだけではなく、今回の旅には、ある浄瑠璃や歌舞伎で上演される古典が大きく関わってきます。それも「愛」がテーマだからです。 さて、私は地…

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晩夏の加太への旅 08

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第8回ですが、加太からだいぶ離れていますよね(-_-;)。いったい、どこにいるのか…わからないお方に、少し説明します。実は私とS氏は、泉大津駅で、日露戦争の戦没捕虜墓地を訪ね、そのあと南海難波駅行✈空港急行で、羽衣駅にやってきたのですが、そこから、高師浜線という路線に入…

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晩夏の加太への旅 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第7回です。 7100系南海難波駅行特急「サザン」で、大阪府泉大津市へと向かっていきます。実は、大阪と和歌山を結ぶ路線は、南海電鉄がはじめとしてあり、JR西日本の阪和線が南海電鉄より遅れて路線を開通させております。実は、この路線が、ほかの関西私鉄と異なり、関西方面では…

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晩夏の加太への旅 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第6回です。 さて、和歌山市駅から大阪府内戻ってきた私とS氏の二人は、多奈川線に乗っていくのですが、今まで多奈川線に乗らなかったのかといいますと、実際に乗る理由がなかったのです。ところが、最盛期は淡路島航路と連絡する急行「淡路」号が、平成5年まで走行しておりました。こ…

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晩夏の加太への旅 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第5回目に入ります。 さて、「晩夏の加太への旅」ですが、今回は加太駅から離れていきます。実は、私たちが持っている企画切符が、「敬老の日ワンデイパス」ですが、今回は旅の目的地は、「加太」ではなく、和歌山県内ではなく、大阪府内に目的地があります。実は、加太線を含めた本線系…

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晩夏の加太への旅 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第4回をお話します。さて、私とS氏の二人での旅です。 さて、私たちは加太駅のホームから「めでたい電車」を降りた後、加太の有名な神社「淡島神社」に行くことになります。ちなみに、加太の街を見ていくのですが、実際に加太はもともと港町で、大坂から江戸に向かうための南海航路の港…

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晩夏の加太への旅 3

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第3回となります。 7197編成の加太駅行普通が停車中ですが、この加太線のお話を改めてご紹介していきます。実は、この路線は、南海電鉄とはルーツが異なります。そもそも、加太方面の路線は、明治43年に軽便鉄道線として免許を取得したのですが、この路線と同じく創業した企業があ…

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