"鉄タビ(臨時便)"の記事一覧

晩夏の加太への旅 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第4回をお話します。さて、私とS氏の二人での旅です。 さて、私たちは加太駅のホームから「めでたい電車」を降りた後、加太の有名な神社「淡島神社」に行くことになります。ちなみに、加太の街を見ていくのですが、実際に加太はもともと港町で、大坂から江戸に向かうための南海航路の港…

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晩夏の加太への旅 3

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第3回となります。 7197編成の加太駅行普通が停車中ですが、この加太線のお話を改めてご紹介していきます。実は、この路線は、南海電鉄とはルーツが異なります。そもそも、加太方面の路線は、明治43年に軽便鉄道線として免許を取得したのですが、この路線と同じく創業した企業があ…

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晩夏の加太への旅 2

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第2回です。 和歌山市に到着したわたくしとS氏は、加太方面に足を向けることにしました。実は、今回で、4回目の訪問です。実は、一人旅を含めての数ですが、今回の旅の目的は、この場所にいるこの車両ではなく、こちらです。「めでたい電車」です。実は、「めでたい電車」は、青色の塗…

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晩夏の加太への旅 1

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第1回目となるのです。 実は、前回の「阪神なんば線開通10周年記念旅」から4か月がたっているのですが、その間に、「阪堺電気軌道路面電車祭り」にも行ってきたのですが、そのレポートは、今回見送りまして…今回の旅を先行してお話していきます。今回のたびのはじまりは、南海本線に…

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鉄タビ(臨時便)からのお知らせ

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」からのお知らせとなります。 それで、実は、壷阪寺に行ってきた旅をご紹介するか、夏の終わりの加太に行くのか、という話にするかどうしようか検討していましたが、今回は、後者の「晩夏の加太旅」をお届けすることを考えております。 ということで、以上、お知らせでした。それでは。

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阪神なんば線開業10周年記念旅 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開通10周年記念旅」の第9回をお届けします。 さて、鶴橋駅にいた私とS氏、「天空」氏の3人は撮影中でしたが、解説の中身は、「奈良線花園駅追突事故」後のお話です。今回のお話は、近鉄奈良線の車両に関しての影響は、この事故以後どうなったのかです。実際に昭和25年に隣国で起きた「チョ…

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阪神なんば線開業10周年記念旅 08

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開業10周年記念旅」の第8回です。 さて、私たち3人は、鶴橋駅で撮影を続けている中で、撮影を続けておりました。さて、解説ですが、実は、二つ前の回で、お話した「724列車追突事故」のお話の続きをしていきます。 さて、724列車大阪上本町駅行急行(奈良駅先発)の列車が、ブレーキ…

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阪神なんば線開業10周年記念旅 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開業10周年記念旅」の第7回です。 さて、鶴橋駅に戻ってきた。私たち3人組は、さっそく撮影を開始しました。さて、解説をしたいのですが、実は近鉄が再び世代交代を行うという話が出てきておりますが、実は、近鉄特急の車両はたくさんありますが。実は、私は何種類か乗っているのですが。私が…

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阪神なんば線開業10周年記念旅 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開業10周年旅」の第6回です。 さて、解説ですが「旧名」の生駒トンネルが開業したのは、大正3(1914)年のことですが、大阪電気軌道が参宮電気鉄道を創設したことで、大阪から伊勢方面の観光に力を入れたのは、さんざん紹介してきましたが、実は、奈良線でも半鋼製の車両が製造されており…

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阪神なんば線開業10周年記念旅 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開業10周年旅」の第5回です。大和西大寺駅で、すべてのスタンプを回収したわたくしたちは、大阪難波駅駅行急行に飛び乗って、奈良県内を後にします。実は、この先ですが、大阪府内のどこに向かうのかですが、ある場所に向かうことになりました。それは、近鉄発展の礎となった生駒トンネルです。実…

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