昨年夏の政権交代の成果は?

政権交代の効果はどこまでなのか、それを知るには、7月11日の参議院議員選挙で明らかになると思います。
ただ、今回の選挙戦で、多くの党がマニフェストを公表した中、自民党と、民主党のマニフェストが似たり寄ったりではないかという批判が出ているそうです。

それは、「消費税」です。この「消費税」問題は、最初に平成元(1988)年12月の竹下登内閣によって、出された「消費税法」を成立させた事に始まります。そして、3%の課税が始まったのが翌年からであったそうです。その結果、竹下内閣が総辞職した過去があります。その後平成9(1997)年に今の5%に引き上げて、現在にいたっているそうですが、そのあと「10%」前後にしようと、言う議論があるそうです。

ただ、最初に言い出したのが、自民党であったこと、それに続いて、管内閣率いる民主党が、これをの後追いともとれる発言をして、自民党は「これはカンニングだろう!」と文句を言うのだそうです。

それにしても、どうなるのでしょうか?

答えは、7月11日にでるようですが。

"昨年夏の政権交代の成果は?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント