情報流出の恐怖2 -ウィキリークス問題-

前回に紹介したのは、「ウィキリークス」の情報流出に関する問題を、アメリカはアサンジ氏の逮捕で、幕を引こうとしているのではないかと言う批判的な意見を出してみた。

では、そもそも、この情報流出から我々がまなまねばならないのは、何かについて、考えなければならない。

実は、このウィキリークスの問題の根源には、今までの情報を明らかにしようとしないアメリカなどの各国の情報の扱い方に問題があったと言える。今まで非公開となっていた情報を明るみにしたいという考え方が働いたのかもしれない。
だが、問題となるのは、何でもかんでも公開していいのかと言う、守秘義務に関してである。守秘義務は、組織内で知りえた情報だけでなく、今も行われている行動にすら影響を及ぼす。

その中で、典型的な例をあげるとすれば、尖閣諸島漁船衝突事故の映像流出事件である。この問題も、ウィキリークスと似た性格があり、だれでも自由に投稿できるサイトに映像が流出させた罪で、43歳の海上保安官が逮捕されるという事件であった。
しかし、この事件の側面として大きく取り上げられるのが、全面公開するべきではないかという世論の声、そして、その方針で揺れた日本政府の対応に裏付けられている点で、本当は政府のてで公開するのが、じょうさ九ではないだろうか、といった見た方もあった。
その中で、情報流出により、政府に対する批判の声は高まっている。だからこそ、改めて情報に関する事についての批判が上がっているからこそ、この問題について、真剣に取り組まなければならないのかもしれない。

そのようにして考えた時に、アメリカ政府は、自国の持っている軍隊の中など、身内からリークされたという子に目を向けなればならない。それは、私たち日本にも言えることではないだろうか。

以上です。、皆様の思っていらっしゃる事を、書き込んでみてください。

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