運用表の作成中です。

本日は南海鉄道の話題ですが、裏方の話をしておきます。実は、運用表成るもの作成しており、その都度その都度、訂正個所があれば直すという作業を繰り返している段階です。
 
現在、いろいろと試行錯誤を繰り返しているところで、新しい列車の種別に、区間準急を設定してみたほうが利便性が上がるのではないかと、検討委員から意見があり、そのために発車時刻等の設定を見直す事になりました。
それをまとめると3点です。
 
1点目:本線の準急は南海難波発を8,28,48分とし、本線の区間準急は18,38,58分発とする。また、高野線は前者を13,33,53分、後者を3,23,43分とする。
2点目:行き先は、本線準急の場合28分が尾崎行きで、それ以外は羽倉崎行き。本線区間準急は羽倉崎行きが38分でそれ以外は泉佐野止とする。高野線では、準急のうち三日市方面を13,53分とし、和泉中央行き33分に、区間準急は、3,43分を和泉中央行きとし、三日市町方面には23分が対応する。
3点目:停車駅;本線区間準急新今宮天下茶屋、住吉(大社前)、、湊、石津川、諏訪の森、浜寺公園、羽衣高石北助松松の浜泉大津忠岡春木岸和田蛸地蔵貝塚二色の浜鶴原井原里泉佐野羽倉崎(太字は準急停車駅と重複する駅)とし、高野線区間準急(三日市方面)新今宮天下茶屋、住吉東、堺東三国ケ丘、百舌鳥八幡、中百舌鳥白鷺初芝萩原天神北野田狭山大阪狭山市金剛瀧谷不動千代田河内長野とし、区間準急(泉北方面)は、新今宮天下茶屋、住吉東、堺東三国ケ丘、百舌鳥八幡、中百舌鳥深井泉ヶ丘栂・美木多光明池和泉中央の順番とする。
 
としております。現在の南海電鉄運転の準急に住吉東を加えたものです。今のところ、それについての運用表の作成も急いでいる段階です。
 
さらに車両部では、City Night Line専用車両の作成を急いでいる段階です。完成したら公開も検討しております。そのために、ベース車両の作者に問い合わせまして、公開のライセンスを取得してからの作業となります。皆さま、それまでお待ちいただきくださいませ。

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