鉄タビ第18回 4日間秋田にいました。その5

本日の話題は、「鉄タビ」から、鉄道の日の話をしておきます。
 
10月14日に羽後本荘駅の周辺を歩いてみました。ちょうど、午後1時に到着する特急「いなほ8号」があるとのことで、写真を撮影しようと、行ってみたのはいいのですが。
イメージ 1
ホームのほうには、1時間に1本当いう割合で列車が到着すると言う長閑な時間が流れており、なかなか人影が、見当たらないと言える様子でした。
そして、お目当ての列車が来たのですが。
イメージ 2
端を収めるだけで精一杯でした。結局、それ以外の写真を収めることはできないまま、周りを歩いて約1時間後に祖父の家に戻りましたが、その間に感じたことは、高齢者の多い地域に、鉄道がどう息づくのか、しかも、災害で不通になってしまえば、鉄道自体が失われる可能性も十分含むと言う過疎地をどう考えればよいのか、それについて問題が山積みであること。と言った事を感じ取りました。
まさしく、地域経済の活性化に阻む問題点について、考えさせられたような1日でした。
 
本日は、以上です。

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