寝台特急専用車両のA-20系の製作ですが、オブジェクト製作は寝台車へと移っております。システムは後で…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系の製作について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「続・伊勢賑わい旅」のお話をしていく予定です。ちなみに、本日は、お盆休みの計画のため、梅田駅に足を運びます。

では、最初の記事は「∟車両部」から寝台特急専用車両のA-20系の製作ですが、
スクリーンショット2019-06-23 9.19.58.png
さっそく、A-20系の寝台車のオブジェクト製作に入りました。この車両ですが、車高を高くとっておりますので、あとで調整が必要ではないのかという意見が出てきており、調整を行おうと考えております。実際に日本の鉄道の車両限界については、JR東日本の215系で4m7㎝で、ビスタカー4世こと近鉄30000系でも4m6㎝となりますが、この車両の車高の屋根上部分は、4m23㎝で少し高すぎるという指摘も出ており、これでは、トンネル通過時に、接触どころか、屋根をこするという危険性も排除できない(実際にパンタグラフまで合わせた場合は、ビスタカー4世では、4m15㎝となるので、その前に、架線接触する可能性があります(-_-;))ということで、若干屋根面を下げる工事を行うことになります。

まあ、いろいろとありますが、長い旅路となりそうです。室内の改造までとなるとかなりの時間がかかります。
気長にお待ちください。
ということで、報告は以上となります。それでは。

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