近鉄鉄道祭り’18 「さらば平成、次の時代へ」 20

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り」の記事の最終回となります。

さて、「近鉄鉄道祭り」の記事も長い記事も、そろそろゴールが見えてきました。
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さて、ラストですが、この画像からもわかる通り、鉄道バー「駅」の記事となっていくのですが、実はその前に、
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実際に、鉄道バーでは多くのお方とお会いできたのですが、
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実は、名阪甲特急関係で面白いことが起きているようなのです。どうしてなのかといいますと、新型車両が登場しようとしているのです。
その車両は各種メディアでも、
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これです。なんとレッドマルーンよりは「真紅」で、その新型車両はどういう形式になるのか、どういう番号になっていくのか、それも気になりますね。
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そして、「くまモン」がいるこのバーで、少しずつ飲んでいたというわけです。といっても、
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では、名阪甲特急運用される形式が、どう変わるのか、実は、今回投入される特急車両が名阪に投入された場合、まず、満身創痍で働いている21000系を、名阪甲特急から外すうえで、名阪乙特急及び阪伊乙特急などの汎用特急に運用するということになっていきます。では、それではじかれるのは、
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汎用特急車両の中でも、昭和40年代後半に誕生した「新・スナックカー」こと、12200系がはじかれます。12400系も範囲に含まれる可能性があります。ということは、一番微妙な立場にいるのは、一度も乗ったことがない21020系ですが、
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まあ、この車両ですが…21020系は名阪甲特急でも、名阪乙特急でも使用される可能性が高いとされております。
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実際に、昭和51年生まれの車両をどうするのか…、答えは、
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おそらく、50000系は別格なのでこれは外して、主に12200系を団体用に改造するという。
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「あおぞら2」が15200系を増やすのか、
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15400系に改造して増備するのかによるといわれております。
これも楽しみといえます。ただ、廃車にするのは、難しいといえます。
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その後は、特急編成で12400系以降の車両をどうするのか、それも問題となりますが、30000系も登場から、本年で42年は経っているため、もうそろそろ、新型ビスタカーの登場が考えられますが、
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それも、どうなるのかはわかりません。さて、私と「天空」氏は隣の鶴橋駅まで歩き、そこから、大阪環状線と阪和線を乗り継いで、自宅に戻ってきました。今回の旅で感じたのは、近鉄特急の未来と近鉄自体のこれからを見た気がします。では、本年(2019年)はどういうことになっていくのでしょうか、それが楽しみでなりません。ということで、次回の「鉄タビ」記事は、だいぶ最近の話ですが、「養老鉄道発乗車の旅」をお届けします。

ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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