金毘羅山へ祈りと撮影旅 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第9回です。

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さて、金毘羅山の内部に入っている私とS氏ですが、まだまだ、本殿には入っていませんが、この金毘羅山の中腹にあるのが金刀比羅宮があるわけですが、この門の先にある場所ですが、実際にどういう場所だったのか、
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こんな感じでした。実は、中央に見えるのが、讃岐富士と呼ばれている山だそうです。振り返ると、
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こんな感じで、すぐに山が迫る感じですね。そこに神社を建立した理由というのが、灯台としての役割を持っていたと考えられますが、この場所だったのか、
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しかし、この位置からだとすると、見えるのかどうか…。おそらく、のろしを上げて、合図を送ったのかもしれませんね。
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実は、この辺からは、瀬戸大橋橋梁群が見えるのだそうですが、本日はもやがかかっていますね。
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さて、社殿に…といいたいのですが、入ることはなく、雰囲気を楽しみまして、
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下に降りてから、車両の撮影に向かいたいですね。と思ったのですが、面白いものを撮影することができました。
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その曲芸の主は、次の画像のトリです。
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「コガラ」です。この鳥が、人の手に乗っているのか、その理由を、売店のおかみさんが教えてくださいました。
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実は、彼がて人持っていたのが、「コガラ」の好物であるヒマワリの種を手に置いておきます。そこに、やってきます。そして手に乗るという仕掛けです。
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ということになるわけです。
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さて、山を下りた私と、S氏ですが、ここから再び撮影旅に向かいます。次の場所はどこなのか、それはお楽しみに。ということで、次回の記事でお会いしましょう。それでは。

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