晩夏の加太への旅 1

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第1回目となるのです。

実は、前回の「阪神なんば線開通10周年記念旅」から4か月がたっているのですが、その間に、「阪堺電気軌道路面電車祭り」にも行ってきたのですが、そのレポートは、今回見送りまして…今回の旅を先行してお話していきます。
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今回のたびのはじまりは、南海本線に行くとなると、泉大津市の泉大津駅からなのですが、今回はS氏との待ち合わせで、行先は新今宮駅となっていたわけです。
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そこで、私は南海難波駅行準急に乗り込み、新今宮駅を目指しました。この列車で33分で、南海電鉄の特急「サザン」に乗り込みます。
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さっそく、S氏と合流すると、和歌山市駅行の列車に乗ることになるのですが、さっそく奮発してというわけではなく、座席指定特急「サザン」で和歌山市駅に向かうことになりました。その前に撮影したのが、8300系8407編成を先頭とした和歌山市駅行普通です。
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その該当列車を待つまでは、撮影を行っておりました。さっそく、乗車したのは、
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和歌山港駅行特急「サザン9号」でした。指定席は、4両編成の前において、自由席を4両配する形をとっています。それが、導入されてからのスタイルだったそうです。
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その最後尾は8000系で、その晴れ渡った空のもとに、静かに過ぎ去っていきました。
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和歌山市へと向かう車中は、身近に起きた最近の話を、二人ともやっていたわけですが、いつも見慣れている車両であるため、実際に撮影は行っていません。特急にはこういったことがマナーなのかもしれませんね。

まあ、そんなわけで、和歌山市駅まで乗っていき、そこから、7100系の2両編成の「加太さかな線」のマスコットに会いに行くことになります。

ということで、和歌山市駅までの旅ですが、今回はこの辺でお開きとします。それでは。

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