金毘羅山への祈りと撮影旅 14

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第14回をお届けします。

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高松築港駅で、3連星を撮影後したのですが、さらに撮影したいので、この場所で粘っておりました。
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そして、3連星は回送として、仏生山駅車庫に移送されていきます。そして、
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車両が去っていたのを見送ってから、どこに行ったのかといいますと、
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この画像で分かる通り、高松築港駅ではなく、JR四国の高松駅です。さっそく見てみると、
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快速サンポートや、特急「いしづち」の表示がありますが、行先は「多度津」と書かれてあります。もしかして、「しおかぜ」に連結しない「いしづち」ということかもしれません。実際にうどん職人のうどんを打つ姿も駅の顔として描かれていますね。
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さて、どれから撮影しようかと考えて、こちらを選択します。なんと、N2000系と7200系の登場です。
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こちらが、N2000系が「うずしお」からの送り込み回送で、7200系は7209編成です。おそらく観音寺駅か琴平駅行普通です。
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快速マリンライナーのお出ましです。こちらは、岡山駅行です。グリーン車両を含む2階建て編成が連結されております。
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先頭車両はこちらです。223系5000番台で、3両編成は5000系と呼ばれております。なんだか、私鉄の車両を見ている感がありますね。
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特急車両が8600系がこちらは、「いしづち」ですね。
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なんと、やってきたのは、同じN2000系ですが、こちらは2000系顔をした車両ですね。「うずしお」のヘッドマークが輝いていますね。それを撮影した後、
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8600系の室内に入ることになりました。隣には、快速サンポートの運用につく7200系7212編成が隣にいます。それを見ずに、お目当てに入っていきます。
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ドアには、石鎚山のヘッドマークエンブレムがあり、さらに室内に入っていきます。
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なんと、室内はこんな感じです。しかし、これだけではなさそうです。


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こちらがサニタリーシステムです。新品のような綺麗さですね。
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こちらが、運転室側ですね。それにしても、近鉄特急並のパノラマですね。さて、
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さて、こちらが松山駅側ですね。
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これは、半自動ドアですね。こちらで開け閉めできるというわけですね。普段は、5両編成で岡山駅を結ぶ「しおかぜ」を担当し、2両編成が「いしづち」で高松駅を結ぶというからくりです。そのため、両車両とも貫通型としております。
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午後4時近くの出発ですが、多度津どまりというのは、少し気になりますね。
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そして、隣のホームを隔てたホームに、岡山駅からやってきたマリンライナーが到着。2458編成の「うずしお」が出発。
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そして、駅名の札を回収。
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徳島駅に向けて、出発を見送っていきます。

ということで、次回は、JR四国高松駅と高松東港に向けて、帰路につきます。ということで、それでは。

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